2008/08/03 (Sun) Deathly Hallows邦訳発売
2007/09/16 (Sun) まだまだハリー
2007/08/26 (Sun) 読了。
2007/08/25 (Sat) 7巻感想
2007/07/23 (Mon) Happy Birthday!
2007/07/21 (Sat) 7巻ゲット!
2007/07/18 (Wed) あと57時間
2007/07/12 (Thu) 席確保

また1年以上ほったらかしでした。
ご無沙汰しております。
見ている方がいるかどうか甚だ怪しいですが…
ご心配いただいている方などに報告、という意味で近況です。
実はmixiで日記を書いてまして…そのマルチポストになります。
なので、ここしばらくの日記をさかのぼっております。
ご了承くださいませ。

感想というか、思うことをぼそぼそとつぶやこうかと。

客観性のカケラもないので、映画としてどうなのかは
正直判断できません。
そもそも映画として認識していないようなところがありますし。
映画作品なんじゃなくて、”マイケルを見る機会”なんだと思います。

あのマイケルのプロフェッショナルな仕事ぶりや
リハーサルである(=歌やダンスに全力でない)にもかかわらず、の凄まじいパフォーマンスは
今まで実際にコンサートや映像を見てきている私ですら、自分の目や耳を疑うほどでした。
だからファンじゃない人でもそれに感じる部分が多分にあると思う。
(この辺はホントに客観的に見れないから、わかりゃしません)

ただ…”映画”だと思って見た場合は、違うのかもしれない。
あれは、映画ではない、と思う。
ひとつの映像作品として…できる限り(怪しいが)客観的に判断するなら、完成度は低いだろうと思う。
だから、あくまで”マイケルを見る機会”。

ただ、本当にね。なんていうか。
私はDengerousには行けなかった(兄は行ったけど私は当時小学生だし…)けど
もービデオテープが伸びるくらい映像では見ているし、
HIStoryのツアー(高校1年)には2回行っていて、生で見ているワケですが。
今回幻になったThis is itが、本番のステージを迎えていたら
想像を絶する完成度だったろうと確信します。
妬みとか悔しさで言ってる過剰な表現と思われるかもしれませんが、
そんなことないんですよ。『This is it』を観れば、それがわかるんです。

他にも私が「今までマイケルのこと全然わかってなかった」と痛感した点、
ショックだった点など含め…
”マイケル・ジャクソン”という唯一無二ともいえる稀有な才能を持った人物
(ファンであろうがなかろうがここに異論のある人は、いないと思う)の
命を燃やして舞台製作に取り組む姿を見ておいて、決して損はないはずです。

マイケルのことを何か語るのなら、まずこの『This is it』を観て欲しい。
そしてその後にまだ何か言いたいことがあるのなら、
その人の気の済むまで私は耳を傾けることを惜しまない。

観て来た。
泣きっぱなしだった。
すごかった。
マイケルのことまだまだわかってなかった。
感激した。
悲しかった。
ショックだった。
興奮した。
嬉しかった。
感動した。

そしてやっぱり悲しかった。
映像の中のマイケルが素晴らしいほど、見惚れるほど
「でも、もうこの世にいないんだ」と思うと悲しくて。

試写会でもプレミアでもない、普通の映画館で
上映後に拍手が起きた。
私も泣きながら拍手したよ。



今書ける感想はこれがせいいっぱい。

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註釈:理解ある上司の多大なご協力のもと、転職して2年弱にして初の有給で午後半休をもらって、初日初回に観に行けました。プレミア上映とかじゃなくて、至って普通に地元の映画館で。
ちなみに上映まで時間があった(世界同時公開だから日本は夜7時解禁だった)ので、ついでに渋谷のマイケルグッズショップにも行けました。

今週始め、アマゾンで注文していた本が届きました。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/1849382611/ref=ox_ya_oh_product

雨後の竹の子のごとく出ているマイケル関係の本にはまったく手が伸びずにいたのですが
これは欲しい、と思ったのです。
というのも今まで存在も著者のことも知らなかったんですけども
これは長年のマイケルのファンで、マイケルの友人でもあるAdrianという方の著書。
表紙にあるとおり ”Authorised by Michael Jackson"、つまり”マイケル公認”の本なのです。
死後に出版されたわけじゃなくて、前からあった本が以前から何度も改訂されてきたもの。
今回も新たな改訂の時期だったそうなのですが、
残念ながらこれが最後の改訂になるのでしょう。
マイケルが生まれてから兄弟たちと共にデビューし、スターになり、そして亡くなるまでを
ごく淡々と、そして丁寧に誠実につづった、1冊がそのままマイケルな本、です。

たとえばこんな(以下意訳)

”1963年秋
ゲイリーのガーネット小学校の幼稚舎に通い始めたマイケルは、5歳の時に学校の演劇で「サウンドオブミュージック」の「Clime Every Mountain」をアカペラで歌った。マイケルの感情のこもった歌声は、担任の先生や母親の涙を誘った。これがマイケルが公衆の前でパフォーマンスを披露した最初。
これから間もなくして、マイケルはジャーメインに代わって兄弟バンドのリードボーカルを任されるようになった。”

まだパラパラとしか見ていませんけど、見たことのない写真も沢山載っているし
知らないこともいっぱいだし、ところどころにマイケルの言葉も引用されてたりして
なんだか、マイケルの(普通の写真の)アルバムを見ているような感覚です。

不思議に懐かしいような感覚で斜め読みしていると
smileの”幻のシングルジャケット”が載っていて、目を惹かれました。

写真smile.jpg

映画『モダン・タイムス』のラストに出てくる、チャップリンの作曲した『smile』です。
若い頃からチャップリンを敬愛していたマイケルは、1995年のアルバム『HIStory』に
この『smile』のカバー曲を収録しました。
元の映画はもちろん超有名だし、他の人にもカバーされてるし、
ちょっと前のCMでも流れていたりしたから、聴けばたいていの人は知っている名曲。
でも私にはマイケルの『smile』が特別です。

何年か前に辛かった時期、泣きながらこの曲を聴いてました。
マイケルが亡くなって、会社でラジオからエンドレスに流れてくるマイケルの曲が聞こえても
努めて平静を保っていた私が、唯一、一度だけこの曲が流れてきた時、
たまらず涙が流れそうになりました。
『Gone too soon』とかでも平気だったのになあ。
マイケルのオリジナル曲じゃないためか、幸い一度しかかからなかったのは助かりました。

それで、この幻のジャケットを見て、今までずっと自分では聴くのをためらっていたのが
初めて「聴きたい」と思うようになったんです。
曲はやっぱり『smile』で。



夜中に一人で泣きました。
それまでずっと見ないようにしていた
”もうマイケルはこの世にいない”という逃れようのない事実に
容赦なく襲われました。
それでも何度も『smile』を繰り返し聴いて、落ち着いてきて。

だってこの曲、「微笑もう、そうすれば生きて希望を見出せるよ」という趣旨の歌なんです。
ずっと泣いてなんていられない。
そう思って他の曲を聴きだして、そうしたら、もう涙は出ませんでした。
マイケルの曲を聴いたらかえって悲しくなるなんて、どうして思ってたんだろう?
現実と向き合うのは辛いことだけど、マイケルの曲を聴いて元気が出ないなんてありえない。
だって私はずっとマイケルの曲と一緒に生きてきたんですからね。
そうしたら、もう他の全部の曲が聴きたくてたまらなくなりました。
今まで聴かなかった数ヶ月を取り戻すかのように、聴いてます。

人の心を揺さぶる。勇気付ける。元気付ける。
それが芸術の存在意義だし、
そういった作品を生み出せる人は、本当にすばらしいと思う。
私は昔も今も、これからもマイケルを芸術家として心から尊敬しています。

マイケル
今までありがとう
おつかれさま

さようなら

(2009年10月11日01:05)
あの日以来、1曲も自分では聴いてないし、映像も見ていません。
自称追悼番組はもちろん、せっかく録画してもらったまじめな追悼番組も、
特集雑誌も、葬儀の映像も一切見ていません。
(もちろん職場のラジオやたまたま見たテレビ映像は除く)
忙しいからじゃなくて、現実から目を背けたいだけです。
死という事実に対して、能動的に行動できないでいるだけ。

でも、『This is it』は観にいきますよ。
まだ前売り買ってませんけど…
(公開初日の)28日は定時であがらせて欲しい、とは伝えてありますが
あわよくば代休で休めればなあ、と思ってます。
まあ、それはムリだとは思うけど。

公式サイトで公開されているという未発表曲も、聴く気にならない。
でも、『This is it』は観に行く。
どうしても行かなきゃならない、と思う。

葬儀にも参加できず、たとえ墓参りに行っても墓石を目にすることさえできない
(警備が厳重で入れない)
世界中のファンにとって、『This is it』は単なる映画じゃない。
私にとっては葬送の場になるんだと思う。
完璧主義のマイケルはリハーサルの映像を公開するなんて
本意じゃないんじゃないかっていう意見もあります。
でも、この映画が多くのファンにとって救いになると思えば、
多分マイケルは許してくれるんじゃないかな。

お久しぶりです!
1年も放置してました…(^^;;
その間、まー色々ありました。
転職してアシスタントデザイナーとして働いてたりします。
ほぼ毎日終電帰宅で忙しい日々ですが、仕事はなかなか面白いです。
やっぱり何かを作るって、楽しいですね。
先日は社員旅行で初海外!グアムへ行ってきましたよー!
リゾート地なんてまったく興味なかった私が目からうろこです。
トロピカルブルーの海と空!高温多湿は日本より上なのに、心地よい!
海で遊んだりヤシの木陰でのんびりしたり・・・
とてもいい場所でした(^-^)

まあ、かいつまんだ近況報告はその辺にしておいて、お久しぶりに書いたのは
ハリーの日本語最終巻が発売されたから!です!
とはいえ、最初は買うのも渋っていて、でも母親にせがまれるので、母親と折半して買ったという・・・。
アマゾンから届いたのを開封して、そのまま母に渡したので
実は私はまだ1文字たりとも読んでません(^^;
読むかどうかも迷ってて、あとがきだけ読もうとは思っていますが
開いたら結局読んじゃいそうだなあ・・・。
松岡さんの表現に違和感を覚えてイライラするくらいなら、最初から読まないほうがいい、
と思ってのことなんですが、どうでしょうかね。
もう読み終わった母いわく、「まったく気にならなかった」そうで、
やっぱり日本語版で最初に読めば気にならないもんなんでしょうかね。
作者本人が日本語で書き直さない限り、完璧に満足のいく日本語訳なんてのはあり得ないので
ある程度仕方ないんですけどねー。

ところで、例のBeedleの物語の本が出版決定!!やったー!!!!
しかもアマゾンが落札したムーンストーン版のレプリカも限定販売!
ありがとうアマゾン!大好きだよアマゾン!(笑)
ファンがどれだけ読みたかったことか。
アマゾンで最終巻を買った人に抽選でアマゾン所蔵のBeedleを見られる権利プレゼントもやってたけど
あたる可能性は相当低いですし、
この間伊勢丹でそのBeedleが展示されてたらしいですけど、中は見られませんでしたからね。
ちなみに中が見られないんだったら、いいや。と思って私は行ってません。

それが出版ですよ。あー嬉しい。
即効で限定レプリカ版を迷わず注文しました。
で、しばし考えて、UK普通版も注文しました(笑)
いや、だって、さすがにレプリカ版を外で読んだりできませんし。
オリジナルにはないダンブルドアによる解説文(?)つき、とのことで
まあ当然ながらオークションでの落札時から、
時期がきたらチャリティ名目での出版を許可するっていう、ローリングさんとの契約があったんでしょうね。

そうだよね、あれだけ大々的にオークションとかやって、ほとんどのファンを悶絶させるだけなんて
ファンを大事にしてるローリングさんがするはずありませんよね(^^)
あー、楽しみ。

今後は9日から夏休みでしばし京都に行く予定です。
そのあとすぐ仕事に戻るかもしれなかったり、
月末は母の還暦で、9月末には兄が結婚だったり…猛烈に忙しい夏です(^^;

次に書くとしたら、日本語版をうっかり読んじゃって、その感想とかかな。
その後はHalf-Blood Princeの映画があって、世界展(行けるかなー…)があって、
で、Beedleの出版、と。
Beedleが出版されたら母に翻訳してあげようかなあ。
そのうち日本語版は出るのかな????
てな感じでございます。

先日密林さんでDeathly HallowsのCDブックを購入しました。
英版が米版の倍近い値段なのがどうにも釈然としませんが
本も英版で読んできたし、
今まで買ったCDブックもずっと英版なので、今回も英版で。

前作のCDブックはは買ってないんで
今回から(というか最後ですけど)なのかわかりませんけど
CDケースが進化してました!使いやすい!
というか今までが使いづらかったんですけどね!(笑)

で、さっそくHDプレーヤーに落として聞こうと思ったのに
転送中にエラーが起きてしまって…
それまでに入っていた、その、音楽ファイルが………。
(察してください)


さて、本も読み終わりましたので
あと1枚残っていた前売り券で、『不死鳥』の映画を観てきました〜。
すべてを知ってから、改めてみると…見方が変わりますねやっぱり。
ま、ここで詳しくは言いませんけど(^^;

この『不死鳥』も含めて
今までの映画は最終巻発売前に製作されたのに
要所要所をちゃんとおさえて作られてるんだな〜、と思います。


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