階段下のがらくた部屋

ハリー・ポッターの感想・考察から日々の雑事まで。だったのが色々あって将棋とか。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

第21章 P.419~438  

第21章『The Unknowable Room』

章タイトルを見て”えっ、まさかまた新しい部屋!?”とちょっと心配になった私(笑)

ハリーはPrinceの呪文を新たに見つけた模様。
「Sectumsempra」
”sempre”は”常に・絶えず”って意味で、
2巻でも「Rictusempra」(笑いが止まらなくなる)っていう呪文があったので
これを唱えられると何かし続けるはめになる呪文なんだと思うんですが、
肝心のsectumの意味がわかりません。
そっとページの端を折っているので、もしかしたら後で登場するのかもしれませんね。

おっ、ハリーは一度姿現しに成功してるんですね!
ロンは予想通り(失礼)、全然な様子。
多分ロンは最初の試験では受からないでしょうね…
なんていうか、彼はそういう星のもとに生まれた、みたいな…(爆)

双子の店のSpell-Checking Quill、笑わせてくれます(笑)
まあ、いたずらグッズのお店で売られてるんですから、こんなもんですよね(笑)
でもロン。自分の名前の間違いくらい、気づけ(^^;
ハーマイオニーのつっこみ方が素敵です。
「あなたが名前を変えたなんて、知らなかったわ」ナイスつっこみ、ハーマイオニー(笑)

■ドビーとクリーチャー

クリーチャーが相変わらず憎たらしいのに対して、ドビーは健気ですね!!
一週間寝てません!てそんなに誇らしく言わなくても!ていうか寝ようよ!(^^;
ハリーに対する忠誠心がいじらしくて、もうなんだかすごくカワイイ生き物のように錯覚してしまいます(笑)

で、結局マルフォイはどこで何をしてるのか…
あ、Room of Requirementでしたね!!
新しい部屋が出てきたりしないで、ちょっとほっとしました(笑)

ああー、あのドラコと一緒にいた女の子たちはクラッブとゴイル!!
なんてこった!(笑)
なんで常に女の子なんでしょう?趣味?(笑)
そして元はどこの女の子なんでしょう???
本人とばったり会っちゃったりしたら、マズいでしょうしねえ。

■DADA授業

スネイプからInferiとゴーストの違いについての解説
(しかしここでシェーマスが脈絡なくInferiの質問するのもなんだか不自然…)

Inferi
・闇の魔法使いの呪文によってよみがえらされた死体
・生きているわけではなく、操り人形のように操作されて闇の魔法使いの命令に従う

ゴースト
・この世を離れた魂の残像(影)のようなもの
・透明である(笑)

確かに見た目の違いを言うだけならハリーの説明で正しいと、私も思います(笑)

■男子トイレ

久々登場のマートルによると、いじめられっこの男の子が
そのトイレに来て泣いている…そうですが…誰でしょうね。
ネビルじゃないだろうし…ドラコ…もなさそうですし…。
ここでわざわざマートルを出してきたってことは、絶対なにかありそうなんですが…。

それはともかくハリーの「Vividly」には笑いました(笑)
えーえー、私もよーく覚えてますよ(笑)

■Room of Requirement

前巻で、何故パンジー・パーキンソンとかがRoom of Requirementに立ち入れたのか
不思議だったんですよね。そうか、中で何をやっているかがわかっていれば入れる、と。
ん~、でも、ハリーは「他の人に見つからない場所」っていうのも思い浮かべていたのに
やっぱりひっかかります。
それとも他の人ってのが”中で何をやってるかを知らない人”ってことになってたんでしょうか。
結局ハリーは中に入れず…。

んが、ここでトンクス!!おかしい!おかし過ぎ!!(^^;
ハリーが姿を現した途端出てくるなんて。
しかも本来なら用もなさそうなこんな場所に。
あからさまに不自然ですね。

しかも姿が”terrible”な状態。
やせこけて髪もまばらになってきている…。
そして途中から会話が明らかにかみ合ってません。

うーん…これはイヤな想像なんですけど…まさかトンクス、Inferiなんじゃありませんよね?(汗)
本当は彼女はもう死んでいて、操られているだけ…とか。
だとすると、段々様子がひどくなってるのも納得がいきますし…。
ただ、ドラコがそれをやってるのか?ってことになると
ちょっと疑問です。ケイティの件は自分じゃないって言ってましたし。

それと、スネイプはゴーストとの比較を説明しましたけども
Inferiってゴーストよりも生きている人間との区別のほうが重要なんじゃないですか?
生きているように見せかけた人間なんですから。
ゴーストとの比較を説明しておいて、生きている人間との区別を描写しないあたりにも
なにやら不穏な気配を感じてしまうのですが…余計な心配でしょうか?(汗)
スポンサーサイト

category: ハリー6巻感想

tb: --   cm: 0

第20章 P.396~418  

第20章『Lord Voldemort's Request』

ロンと仲直りしたハーマイオニーに、ジニーとディーンが言い合ってたと聞いて
眠っていた怪物が目覚めるハリー(笑)
そのあとも不自然にしつこく聞くので、ハーマイオニーに訝しがられてます。

■ダンブルドアのLesson4回目

”宿題”がほったらかしのままなのに、次のレッスンのお呼びがかかりましたねえ。
と、思ってたら、ダンブルドアも当然そこのところを鋭く厳しく突いてきました(^^;
ストレートじゃなくて遠巻きからチクチク刺してくるような表現なので
言われるほうは余計に辛いですよね(^^;

「There will be little point our meeting after tonight unless we have that memory」
のlittle pointがいまいちわからなかったんですけど、これは
”Slughornの記憶を手に入れるまでは、この後Lessonはしばしお休み”って意味でしょうか?

■ヴォルさんホグワーツ卒業後

なんとボージン・アンド・バークスで商品の仕入れ担当!!意外!!!
今回の記憶の持ち主Hokeyの主人はHepzibah Smithって…まさか、Zacharias Smithと親戚…???
ハッフルパフの遠縁だとのことですし、Zachariasもハッフルパフですし…。

それはともかく、このスミスさん、いやーな感じのおばさんです。
ホストに入れ込む成金のおばちゃんみたいな(爆)
まあ、Meropeがボージンの店に持ち込んだ例のロケットをトムに見せたことで
まんまと殺されちゃうわけですけど…。
この件に関しても魔法省の取調べはいい加減。こんなんじゃあ、冤罪ばっかりになっちゃうんじゃ…。

■その10年後

ダンブルドアによるとヴォルさんはホグワーツに対して相当の執着心を持っていたそうですが、
それにしても何故この”10年後”にホグワーツに帰ってきたのか、謎過ぎます。
利用するためであろうと、ダンブルドアが校長になってからって、どういう意図??
まだディペット校長がいる頃になら、まんまとDADA教授に就任できたかもしれないのに。
それとも校長であるなしに関わらずホグワーツにダンブルドアがいることが問題で、
そのための十分な準備をするのに10年かかった…とか??
うーん、それにしても断られるのをわかっていて何故わざわざホグワーツに帰ってきたのか…。

そしてDADA教授が1年以上続かないのは、呪いなの!?!?
しかも、この時以来ずっとってことは、クィレルからどころじゃないじゃないですか!!
そりゃー誰も就きたがらないはずだ!(汗)

category: ハリー6巻感想

tb: 0   cm: 0

第19章 P.374~395  

第19章『Elf Tails』

フェアリーテイルならぬ、エルフテイルです。
前巻ではハグリッドテイルがありました。…いえ、だからどうしたって話なんですけど(笑)
エルフ、といえば、ドビーがまだ今回出てきませんねえ。

ハリーがウィーズリー家の人間を助けるのはこれで3回目。
最初がジニー、次がアーサーパパ、そしてロン。
やったねハリー、これで婿に行く準備はバッチリ!(爆)
ていうか今回のはロミルダからもらった危険なチョコを放置していた
ハリーにも責任の一端があると言えるような気がしなくもないんですけど…(^^;
ま、毒のほうはハリーとは無関係とはいえ。

■ダンブルドアとスネイプの口論

うーん、なんでしょうねえ、コレ…。
情報がこれだけだとこれ以上想像のしようが…。
とりあえずスネイプが焦っているようだ、ということくらいしかはっきりしませんね。

■ロン

ロンは無事のようですね。ほっ。
が、ハーマイオニーと仲直りしたとたん、ラベンダーへの態度が急変。
…………………ロン…………………(-_-;
まあ、とはいえ彼氏が毒盛られたってのに「interesting」はないですよね。

■クィディッチ

キャプテンでもないのにチームメイトに勝手に指示を出し、
あまつさえ余計な真似をして、さらにはハリーにブラッジャーをぶつける(ですよね?)始末。
最悪(-_-)

■医務室で

ハリーの妄想…なんだかハリーが死んじゃった、みたいな雰囲気の妄想に思えますが…(苦笑)
「あなたを失ってみて初めて(じゃないな)存在の大きさに気づいたの!」みたいな(笑)

過去に医務室に来た時のことを思い返してますけど、一番苦しい思いをしたのは
「スケレ・グロ」で骨を生やしてるときじゃなくて、4巻でCruciatus Curseを受けた時じゃ…?
あ、でも”医務室で”一番苦しかったのはスケレ・グロですか。
そして前巻に続いて、いい方法がなかなか見つからない件に関する解決策をしもべ妖精に頼むハリー。
この辺前巻とかぶってるのは、わざと…??

しかし主のが呼べば姿現しで来るんだったら、何故5巻の時は出てこなかったんでしょう??
ナルシッサに”今呼ばれても行くな”とでも指示を受けてたんでしょうかね???

Princeの開発した、舌を上あごにくっつける呪文はLanglockと判明。
でも考えてみればこれって、Silencioと大して効果が違わないような。

ハリーの最後のセリフ「stick to Malfoy like a couple of wart plasters」って
「いぼ薬みたいにくっついてろ」ってこと???(^^;

category: ハリー6巻感想

tb: --   cm: 0

第18章 P.350~373  

第18章『Birthday Surprise』

ダンブルドアのLessonで見たことをロンとハーマイオニーそれぞれに説明するハリー。
あんな込み入ったことを2回も言わなきゃならないなんて、すごく面倒そう…。

■魔法薬の授業で

魔法薬の授業の課題は正体不明の毒薬に対する解毒薬の調合。
ハリーはまたもやPrinceの助言によって、ビアゾール石という
本来の出題の意図とは全く別の方向からの回答を提出。
まあ、間違ってはいませんよね(笑)
Slughornの言うとおり、解毒剤の調合法を覚えることにも意味ありますけど。
でもベアゾール石を取りに行くかどうかと考えている時に、
「Snape still been their teacher」だと、どうして問題なんですか???
一番最初の授業の時にベアゾール石とは何か?と嫌がらせで質問されたのに
その記憶のおかげで今回の解決方法を得るのが悔しかったから????

授業後居残ってSlughornに直球勝負に行く部分、
Slughornの記憶の中で見たトムとかぶせる演出がニクいですね。
ハリーも思わず同じセリフになってます。
そういえば2巻の時も似たようなことがありましたね。
ダンブルドアに”何か言っておきたいことがあるんじゃないか”みたいなことを言われた時。
その時は過去の記憶を見るよりも、ハリーのほうが先でした。

当然Slughornがそんな単純な直球勝負に応じてくれるはずもなく。
図書館の本に失望したハーマイオニーがやっとみつけたHorcruxesに関する言及は
「of the Horcrux, wickedest of magical inventions, we shall not speak nor give direction」。
『Magick Moste Evile』という本に載っていたことから見ても、
このHorcruxesはどうやら邪悪な何かなのは明らかなんですが、それ以上のことは不明…。

■姿現し講座

インストラクターへのハリーの感想が面白いです(笑)
姿を消したり現したりし続けるとああいう風になるのか、それとも姿現しに最も適した姿がああなのか…って(笑)
そのインストラクターによると、姿現しに重要なのは3つのD。

・Destination(目的地)
・Determination(意思)
・Deliberation(慎重さ)

しかしハリーってば全然集中できてないで。
そんなことやってるときっとそのうちsplinchしちゃうぞ!(^^;

■マルフォイの行方

”地図上にマルフォイの姿が見当たらない時がある”
うーん?あれ、Room of Requirementにいたとしたらどうでしょう?
忍びの地図といえばMaraudersが作ったもの。
そのうちの一人のシリウスがRoom of Requirementを知らなかった(多分)んだから、
地図にも載ってないはずですよね…?

■チョコ

ロンの奇妙な言動に、「ケイティの悲劇再び!?」とか焦っちゃいましたよ(汗)
Lav-Lav…(笑)
それにしてもハリーの反射能力はすごいですねー。
再度殴りかかってこようとする相手にすかさず呪文。

結局はハリーが以前ロミルダから受け取ったチョコをロンがうっかり食べちゃった、と。
ハリーがいつまでもそんな怪しげなチョコを持ってたのが不思議でなりませんが
ロンがそれを食べちゃうのは、いかにもロンらしいというか(^^;
Slughornの部屋に行って一件落着…と思ったら!!!あわわわわ。

Slughornがおろおろする間にハリーが機転を利かせたおかげで
ロンが飲んだ毒は中和されたっぽいですが………。

違ったかと思ってほっとした瞬間に、やっぱり”ケイティの悲劇再び”を持ってくるなんて!
ローリングさんてば!!(>_<;

category: ハリー6巻感想

tb: --   cm: 0

第17章 P.327~349  

第17章『A Sluggish Memory』

ああーっ、Greybackってあの時のでしたか!!
ハリー同様覚えてませんでした(^^;

姿現し試験の受験料は12ガリオン。約1万2千円。
結構高いですね…。あ、でも車の運転免許だと思えば安いですね。
こういう、試験にお金がかかるというあたり、リアリティがあっていいですね(笑)

姿現しを一足先に体験したハリーが皆から質問攻めにあうってことは、
Side-Along-Apparationてかなり難しいんでしょうか。
魔法使いの両親が子供を連れて出かける時に便利だと思うんですけど…。
姿現しで自分の身につけているものも一緒に移動できるってことは
Side-Along-Apparationも単に集中力の及ぶ範囲の問題だけな気がします。
ただ、モノじゃなくて人間なので、splinchしないようにかなり注意が必要ってだけで。
だから姿現し出来る人なら誰でもSide-Alon-Apparationできそうに思うんですけども。

ダンブルドアとのLesson…えーと、3回目?
ダンブルドアが孤児院に行ったときにはあんなだったトム・リドルが
ホグワーツでは立派な模範的優等生として扱われていたワケが判明。
彼の本性を知っているのはダンブルドアだけだったんですね…。
でも、一度ダンブルドアからホグワーツの話を聞いただけで
どうしてホグワーツに来るその瞬間から、すでに優等生を演じる必要性があったのか。
ホグワーツや魔法界についての詳しい知識はまだ全く持っていない状態だったのに…。
自分のいるべき場所で成り上がってやろう、ってことだったんでしょうか?

ともかく隠れていろいろ悪さをしつつ成績優秀だったトム・リドル。
そしてその間自分のルーツをずっと探してたわけですね。
うーんと、Gaunt家を訪ねていったのが16歳の時なので
いつ自分とスリザリンとのつながりに気づいたのかがはっきりしませんが
訪ねて行ったのよりもそんなに前ではないはず。
そしてジニーに渡ったあの日記に記憶を残したのも16歳。
でも、そうすると、じゃあ秘密の部屋をそんなに短期間で探し出したのか?という疑問が。
今まで誰が調べても全く見つからなかった秘密の部屋を、
16歳のトムがたかだか数ヶ月の間に見つけ出したというのでしょうか??
それとも、自分のルーツとは別に、スリザリンの残した秘密の部屋に興味があって
入学直後からそれはそれで探してた???

■Morfinの記憶
アズカバンから戻ってきた彼がどうなったのか、気になっていましたが
ここで明かされました。
自分の身内として生きる価値がないとトムに判断されたMorfinは
実に上手いこと利用されて、そしてアズカバンで獄死。
ダンブルドアがもっと早くMorfinの記憶を手に入れ、
そして魔法省が迅速に対応していたら、もしかしたらトムにも疑いがかかったかもしれませんが
トムのことですから、Morfinの命が尽きる時間なんかも計算のうちだったのかもしれません。
しかしMorfinが死んでしまったからといって、その後記憶が検証されないまま放置ってのは
あまりにお粗末じゃありませんかね、魔法省。
しかもその後トムが堂々とあの指輪を身に着けているのに
何故誰も見咎めなかったんでしょう???

未成年魔法使いの魔法を探知する仕組み、実は探知するのは魔法を使った人じゃなくて
魔法が使われたかどうか、だけでした。(魔法の種類なんかも探知してそうですね)
あれ、でもそうすると、国全土で行使される魔法は探知されている??
それはないですよね…そうだとすると、違法な魔法なんてすぐに探知されるでしょうし。
となると、未成年がいるとされる場所だけ監視システムが働いているんでしょうか?
かなりいい加減なシステムですね(^^;

■Slughornの記憶(修正済)
最も重要とダンブルドアが言うSlughornの記憶は、
あからさまに魔法でモザイク(?)が入った修正済みのものでした。
人間、隠されると見たくなるのは当然の心理です(笑)
ここで出てきたトムの同窓生、レストレンジとアベリーは親の代でしょうか??
トムと同年代の人がベラトリクスの夫だとしたら、かなりの年齢差ですよね(笑)

わけのわからないまま、ハリーに宿題が。
むちゃくちゃ難しい宿題です。
ダンブルドアってばさらっと難問ふっかけますね。容赦ない人だ(笑)
でもなんで、ハリーにしかできないんでしょう????

category: ハリー6巻感想

tb: --   cm: 0

第16章 P.305~326  

第16章『A Very Frosty Chrismas』

Unbreakable Vowを破ると死、でした。
となるとダンブルドアの右腕はそれとは無関係ということで。
フレッドとジョージが7歳のころにやろうとして父親にこっぴどくしかられた(当然ですね(汗))ということは
そんなに難しくない魔法なんでしょうか?
まあ、フレッドとジョージはやろうとしただけなんで、本当にできたのかどうかわかりませんけども。

誓いを守るか、さもなくば死。だというのなら、
秘密の守人になった人に対して、別の任意の人が許可した相手にしか秘密を教えてはいけない
という誓いをさせれば、ワームテールは裏切れなかったんじゃ…と思ってしまいます。
それとも、魔法の相性かなんかで、併用できない魔法とかがあったりするんでしょうか?

そしてますますやせこけていくルーピンが語った任務と自分を噛んだ人狼の話。
Greyback…どこかで聞いたような気が…どこでしたっけ…。
ルーピンはよく、Greybackに連れ去られませんでしたね。
Greybackの脅しに屈しなかった点やらちゃんと育て上げた点を見ても
ルーピンの両親はとても立派な人間だったようですね…。
そしてジェームズも。
「素行の悪いウサギを飼ってると皆に思われてた」て(笑)
なんにせよ、ハリーの友人に対する忠誠心というのはジェームズ譲りのようです。

ハリーの、もといPrinceの魔法薬学の本は50年近く前のものと判明。
50年前と同じ教科書を使うって、どうなんでしょ。
その間に新しい魔法薬が開発されたりしなかったんですか?(汗)

Princeはヴォルさんじゃないというのはローリングさんが言ったことですので、これは確実。
ということは…ハーマイオニーが「女の子の字みたい」と言ってたし
50年くらい前に生徒だったってことは…マートルか…マクゴナガル??
いくらなんでもマートルはなさそうな気が…(汗)
マクゴナガルは50年とちょっと前になりますが約50年前といって差し支えなさそうですし。

そしてクリスマス当日。
今年はドビーからのプレゼントはありませんでしたねえ。
書かれなかっただけでしょうか?

で、やはりパトローナスは精神的なショックで形が変わることがある、とのこと。
トンクスのパトローナスは…も、もしや、犬!?!?

パーシーをダシにわざわざ魔法大臣じきじきのお出まし。
これじゃどっちの立場が上なんだか…(^^;
しかも、16歳の少年に、してやられちゃうし。
そりゃ当然、偶像として祭り上げられるなんてハリーはまっぴらごめんです。
魔法大臣相手によく言い切った、ハリー!ほれぼれします(*^^*)
しかし、ファッジよりはマシだとしても、政治家のトップがこんなんばっかで、大丈夫なのか魔法界(汗)

category: ハリー6巻感想

tb: --   cm: 0

第15章 P.284~304  

第15章『The Unbreakable Vow』

クリスマスの飾り付けがされて、ハリーが通ると
ヤドリギの下に群がる女の子たち…ホグワーツの生徒(というか魔法界全体)は
相変わらず現金といいますか…(^_^;
そんなことする女の子たちを、ハリーが通りすがりに見初めるとでも思ってるんでしょうか(苦笑)

でもそのおかげで秘密の通り道に詳しくなった…って、
もともと忍びの地図があるんだから、秘密の道には誰よりも詳しいはずじゃ…??

ハーマイオニーの助言によりロミルダを筆頭にハリーへの毒盛り…じゃなかった、
Love potion盛り計画が発覚。お、恐ろしい、魔法界!(^^;
でも、双子の店の商品じゃなかったとしてもホグワーツでは愛の妙薬は禁止されてるはずじゃ…??
こんな薬使えるんじゃ、色々大変だと思うんですけど。学校運営する上で(汗)

そしてハリーはハリーで、ジニーの兄であるロンが
レジリメンシーを使えなくてホントに良かったと思うような夢を見ている模様(笑)
きっとそのハリーの夢をロンが見ることができたら、
2人の友情は永遠に崩壊していることでしょうね…(笑)

結局ハリーがうっかり(?)誘っちゃったのがルナ!!
まー、正直、害はない選択、という感じですか…(笑)
他の女の子たちはさぞかし悔しい思いでしょうけど、
とにかくLove potion盛られなくて良かったね、ハリー(^^;

ハーマイオニーはどうするんでしょうねえ…
というか、ハーマイオニーとラベンダーは同じ寝室なのに
一体どんな気まずい雰囲気なんでしょうか。
そしてハリーやロンとディーンとかも。

あからさまにハーマイオニーへのあてつけだけで付き合っているのに
ラベンダーはロンなんか(失礼!)のどこがそんなにいいんでしょうねえ(^^;ゞ
デリカシーはまるでないし、言動や容姿が特にいいわけでも…(スミマセン(汗))

と、思ったら今度はハーマイオニーが反撃に!(笑)
ていうかお前ら、相手(ラベンダーやMcLaggen)に失礼だ!!(^^;
…ロンはともかく、ハーマイオニーまで…ホグワーツではこういう、
相手の人格を無視したような行動が普通なんでしょうか?(汗)
ハリーが彼女に「Serves you right for coming with him」と諌めているのがせめてもの救い。

ところで、当日に誘われたルナはいつの間にあんなドレスローブを用意していたんでしょうか??
それともドラコがドレスローブを新調していたように
つねに用意しているのが上級生のたしなみ??

個人的にちょっとショックだったのはハリーがルナの手を握って引っ張ってるとこ。
腕じゃなくて手をつないで…い、いえ、べつにいいんですけど。ええ、ええ。

それにしてもドラコは何をしているんでしょうかねえ?
あんなにへつらってたスネイプに対しても相当反抗的です。
「Who suspects me?」ってことは、ドラコは疑われてることを知らない??
少なくともハリーが疑ってることは知ってるはずだと思うんですけど…
もしやハリーは物の数に入ってない?(^^;

ケイティの件はドラコとは無縁のようですが、
”なんかどっかで恨みでも買ってたんだろ!”なんてお子ちゃまな発想といい
手駒がクラッブとゴイルな点といい…やっぱり大それたことなんてできそうには思えません。
ところで、「クラッブとゴイルがDADAのOWLをパスしたいと思うなら…」って、
ええ?OWL試験て再度受験できるもんなんですか??
そういえば、クラッブとゴイルって、NEWTレベルの授業を受けられる科目があるのでしょうか…?
なかったら、5年で卒業、ですよね…??

category: ハリー6巻感想

tb: --   cm: 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。