階段下のがらくた部屋

ハリー・ポッターの感想・考察から日々の雑事まで。だったのが色々あって将棋とか。

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『蒼天の蝙蝠』  


荒川弘氏の読切、『蒼天の蝙蝠』読みました。

土曜は仕事で、しかも業後は送別会の予定。
手に入るか心配だったので、金曜に早売りで買ってきましたガンガンカスタム。

月刊とはいえ連載持ちながら、
しかも隔月刊かなんかの連載も同時に控えてる中での読切。
さぞかし忙しいんでしょうねえ。

読んだ感想は…
現在連載中の主人公(エド)と真逆のキャラを描こうという趣旨は伝わりましたよ、と。

蝙蝠丸⇔エド
黒髪⇔金髪
女⇔男
人を殺す⇔人を殺さない
受動的⇔能動的
和⇔洋

物語に関してはそんなに触れるようなことはないです。
戦闘シーンは迫力ありました。
女性で迫力ある戦闘シーンを描けるのって、高橋留美子氏と荒川氏くらいですよね。
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category: 鋼の錬金術師

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早売り!  

鋼話つづきですみません。
ハリーネタで書きたいこともあるので、そちらは近いうちに。


月刊少年ガンガンは毎月12日発売です。

でも、明日から残業が続く予定だから、今日読みたいなー。
早売りの本屋ってどこにあるんだろーなー、いいなあー、どっかないかなー。
とかなんとか、仕事の合間に思ってたんですが(真面目に仕事しろ)、
むしろ何故今まで思い浮かばなかったのか。
毎日九段下で乗り換えているというのに!

はっ!そうだ!!あそこなら十中八九あるに違いない!
と、帰り道に九段下で途中下車。
知ってる人は知ってる
ヲタク御用達某書店へGO。
そして案の定GET。わあーい。

10月号

…これから毎月お世話になります(笑)

さーて読もうっと

category: 鋼の錬金術師

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全プレ  

ガンガンの全プレ、鋼のペンケース&シャーペンセットが届きました。

ペンケース

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思っていたよりも、かなりしっかりした作りでいい出来のグッズです。
もっとペラペラてかてかなビニール製かと思ったら、合皮でしたよ。
シャーペンもなかなか。
でもまあ、シャーペンて使わないんですけどね私。
鉛筆かペンなんで…。

ペンケースのほうは、かなりゆったり大きめサイズなんで
化粧ポーチとして会社に持って行きます。
てゆーか先週友達のアトリエに化粧ポーチ忘れてきたっぽいので、もう既にコレ使ってます。
自ら踏み絵を持ち歩く女です。ふふふふふふふふ(爆)
バッグから出さなきゃわかりませんから!大丈夫!!

エドとアルのチャーム?というんでしょうか、これがカワイイんですが…

おできエド

なんてこと!エドの口元に謎のおできが!!(泣)
うわーん、ひどいよ… _| ̄|○

しかしこれ、いつ応募でしたっけ…。確か、春…?
8・9月号の金属製しおりも2月分応募しましたけど、届くのは11月とか。
金属製しおり好きなんで、届くのが楽しみです。

category: 鋼の錬金術師

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鋼ロケット  

つくばに行ってきました。
先生の個展を見に行ったんですが、ついでなのでつくばエキスポセンターにも寄りました。
そこでこんなのがあったので写真を撮りました。

ゴダードの液体ロケット模型
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ゴダードのロケット(1/8模型)

1926年に打ち上げられた世界初の液体ロケット。ガ
ソリンを燃料とし、高度13m、飛行距離56m、飛行
時間2.5秒を記録した。


おおおー。
なるほど、これがアレかー。

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赤い花束企画  

『イラストで赤い花束を』企画に参加してみます。

一つの終焉に赤い花束を・イラスト版
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誰もいらないと思いますが、フリー画像にしますので、ご自由にお持ち下さい。
二次配布・加工は不可です。

何の説明もしてなかったので、改めて。

先日東京と大阪とで開催された『鋼の錬金術師』の
アニメとしての最後になるイベントで、
『シャンバラ』のエンディング曲『Lost Heaven』の中の一節
「一つの終演に赤い花束を」にかけて
感謝の気持ちを込めて、出演される朴さんと釘宮さんに
赤い花束を皆で贈ろうじゃないか!という素敵企画があったのですよ。
それが”「赤い花束企画」一つの終演に赤い花束を”

このネット上での企画は私も前もって知っていて、
でも「へー、いい企画ですな」と思うだけでただ傍観するだけだったんですが
(当のイベントに参加する予定もなかったし…)
企画が大成功したという、レポートを読んだら
ホントにホントに素敵な企画で感動してしまって、
あー、何かすればよかったなぁ…と思ってたところで
まさにそういう人向けの『イラストで赤い花束を』という企画を見つけたのですよ。
…やるしかないじゃないですか(笑)

というわけで、まあ、単に私の自己満足なんですが。
描いてちょっとすっきりしました。

で、次は絵について。
今回フォトショは仕上げにしかつかってません。
(機械鎧はフォトショで描き直したようなものですが)
CGだとやたら時間がかかる上に、なんだか腑に落ちない感じというか。
久々にアナログで(CGでもめったに描きませんが…)イラスト描いてみて、
すごく気持ちよかったですね。
画面上での発色はCGにはかなわないけど、私はやっぱりアナログだなぁ…。
ちなみに画材は画用紙に鉛筆、
そしてカランダッシュという水溶性クレヨンです。
クレヨンとして使えて、なおかつ水彩絵具のようにもなるというもの。
混色すると濁るという難点はありますが、扱いが簡単で融通の利く画材です。

category: 鋼の錬金術師

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ついで  


実は10日は有給とってくれと言われて仕事が休みになった日だったので
ボックスギャラリーに置いてる作品を取りに行くついでに
国会図書館へ寄って来ました。
目的はガンガンのバックナンバーを読むため。
…あくまでついでですよ?

ちなみにこれまで3回国会図書館を利用しましたが
漫画しか閲覧していません。駄国民です。

荒川弘氏の読切りが読みたくて、ガンガン4月号を買っていたんですが
読んでみたらなんと前後編なんじゃありませんか。
くっそーうまいことやるなぁと思いつつ5月号も購入。しかし鋼は絶対に読みません。
目次でページをチェックして、頑なに鋼の部分は開きませんでした(笑)
しかし手元にある2話分の鋼。
そしてあの13巻の鬼の引き。
続きが気になるじゃないですか~!(爆)
というわけでめでたく編集部の思惑に乗ってガンガン読者になりましたとさ。

とはいえ。
鋼の他はほとんど読まないんですよね…。
『ハレグゥ』と『真・ケモノ道』だけ。
ガンガン創刊15周年だそうですが、
よくも鋼登場まで休刊(という名の廃刊)にならなかったなぁ…。
ガンガンの雑誌を買うのは今回が初めてなんですけど、
創刊当時から実は内心「ゲーム会社が漫画誌~?すぐ廃刊になるんじゃないの?」とか思ってました。
(イヤな小学生(爆))
だって実際ガンガンで鋼以前にメジャーになった漫画って、
『パプワ君』と『ロトの紋章』しか知らないですよ…(^^;
うーむ、それだけゲーム関係(ドラクエ)の内容が読者を獲得していたってことなんでしょうか。

でもガンガンとしては鋼のおかげで新規読者を得られている今だからこそ
他の連載作を強化していかないと、鋼が終わった時に危機が訪れてしまいそうな…。
ガンガン買う人で鋼だけしか読まない人はいたとしても、
他を読んで鋼を読まない人って想像つきませんもんね。
(漫画家の親が息子・娘の漫画だけ読むって場合以外は)
これだけ1作品におんぶに抱っこな雑誌も珍しいなぁ(^_^;

鋼つながりでさらについでに、
荒川氏と久米田康治氏の異色対談を敢行した『創』も買いました。
この対談はどちらかの漫画が好きか、
漫画そのものが好きな人は絶対に読むべき。
16ページにも及ぶかなりガッツリな対談で、なんていうかぶっちゃけすぎ(笑)
作風そのままに久米田氏の自虐的な発言に対して
荒川氏がまっとうなツッコミを入れるのが面白くてたまりません(笑)
雑誌の裏表紙にも気合入ってるし、お互いがお互いのキャラを描きあってたりもして
これは買わないと損です。

1月だかに、全然別の雑誌でも荒川氏の対談記事があったんですが
そっちは対談という名を借りた別のモノでした。
その雑誌そのものも、なんか自分の反骨精神に酔ってるみたいな感じがして
いい印象なかったんですけども、
『創』はいいですね~。
これぞ対談!て感じですし、雑誌のほかの記事も読み応え十分。
これを作ってる人たちはかーなーり熱い方々とお見受けします。
対談記事がなくても買ってみたいかもと思わせます。
まだ読んでない方は本屋へGO~。

category: 鋼の錬金術師

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逆輸入  

最近『Full Metal Alchemist Detox』というブログに、時々通わせていただいてます。
ブログタイトルのDetoxは、中毒患者の治療に用いる”解毒”という意味で、
文字通りこちらの管理人さんが”『鋼の錬金術師』中毒である”ことを示しているようです。

そんなわけでこのブログ、『鋼』のファンサイトなのですが、
面白いのは管理人さんがカナダにお住まいの方だということ。
ま、つまり普通に考えればカナダ人だということです。
ブログも当然英語。

彼女が『鋼』にハマっていく経緯が一番最初の記事に書かれています。
それが大変興味深いです。
一番最初に英語の吹き替え版でアニメ(北米版DVD1巻)を見たときには
その続きが見たいとは思わなかったそうなんですが、
その後日本語音声の映像(にファンが英字幕をつけたもの)を見て
これだ!と思ったとのこと。

北米版DVDの声優さんがどんなだか知りませんけども、
やっぱり役者さんの演技は重要なんだよなぁ、としみじみ思いました。
英語圏では字幕に馴染みがないので、
アニメなら迷うことなく当然のように音声を吹き替えてしまうのでしょうが
やっぱり日本の声優さんは優秀なんですよ。
日本のアニメの質が高いなら、それに声の演技をつける声優さんの質が高いのも必然(平均的に言っての話)。

そして英語が世界で一般的な言語であるだけに、
英語圏では字幕の重要性が理解されていないので、声優という職業が存在しないのも当然。
だからこそ普通の役者が声の演技も兼業します。

兼業が悪いというんじゃありません。
『鋼』の朴さんだって、別に声優専門というわけじゃない。
声の演技が優れていれば本業じゃなくたって声優としてなんら問題はないのです。
でもまあ、商業的にいろんな事情からか、単に”声優嫌い”なのか”欧米かぶれ”なのか、
そんな演技力以外の理由から、声の演技がヘタな人が声をあてる機会が日本でも多い昨今。

そんな中、『Full Metal Alchemist Detox』で
”吹き替えではなく、日本語音声でアニメを見てハマった”というのを読んで
ちょっと感慨深かったのです。
そうですよね。あの朴さんや釘宮さんたちの演技は素晴らしいですよね。
それをサクッと英語音声に吹き替えてしまったりするのは無神経ですよね。
(※もちろん英語に吹き替える際にも、
アニメのキャスティングをするのと同じくらい
気を使って俳優を選ぶのなら問題はありません)

ちなみに、この方と私は『鋼』にハマった時期が同じなのですが
費やすエネルギーは、私の負けです。
単行本を苦労して手に入れ、13巻の特装版や画集2も空輸で注文され
そして日本語の『鋼』ブログを巡回される日々。
すごい情熱です。

海外で日本の漫画ファンをするのはとてもエネルギーが要りそうです。
…日本人でよかったなぁ、海外には住めないなぁ、と思う漫画バカがここに一人。

category: 鋼の錬金術師

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