階段下のがらくた部屋

ハリー・ポッターの感想・考察から日々の雑事まで。だったのが色々あって将棋とか。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

TOEIC結果発表!  

3月26日に開催された第121回TOEICの結果が出ました!
ネットで見られることを完全に失念していたため
結果が出るまではまだ1・2週間あるかな~とか思ってたところに
「テスト結果表示のお知らせ」というメールが来てオロオロしてしまいました(笑)
(ちなみに郵送の結果通知と公式認定証が送られてくるのは25日あたりだそうです。)

試験は…もう全てをなかったことにしたいくらい
ひどい有様だったので…結果も推して知るべし…(遠い目)
なにせ、リスニングで問題ずれてるのにしばらく気づかず
パニックになるわ、その後も焦りまくるわで、
リーディングでは時間がなくなってしまって、
間違い探しの問題が1問も手をつけられなかったり(果てしなく遠い目)
難度が上がると解くのに時間がかかるってことを忘れてた…(-"-)

で、帰宅して、ドキドキビクビクしながらTOEICのサイトにログインし、
「ええーい!」と半ばヤケになって結果表示をクリック。
愚直なハリー愛で英語力がどれほどつくものなのかが、いよいよ白日の下に。



Listening : 345
Reading : 285
Total Score : 630

…あれ?(^^;
思ったほど悪くない…というか、案外…いや、結構いいのでは?(注:私にしては)
リスニングもぼろぼろだったけど、特に間違い探しが全滅だったから
絶対に600はいかないと思ってたのに…。
600~650が初心者と中級者のボーダーだって話ですから
630はちょうど、そのボーダーのまん真ん中ってことですね。

次回第122回からTOEICはリニューアルして新テストになります。
まあ、当分やらないとは思いますが
今度はもうちょっと真面目に勉強して、悔いのないようにまた挑戦したいですねぇ。

ということで、ハリー原書はやはり英語力をかなり向上させるようです(結論)
スポンサーサイト

category: TOEIC

tb: 0   cm: 0

遠い苦  

今度の日曜、いよいよTOEIC試験です。
兄弟例文つくって以来、勉強止まってます(爆)
あわわわわっ!(汗)
昨日の夜は慌てて残りの模擬問題のリスニングを解いてみました。
本番レベルと同じくらいだそうですが、いかほどか。

…やっぱ難度が上がってるよ、コレ…(汗)
第2回まではかなり簡単だった写真問題でも、今回はわからなかった問題もあったり。
テストを解く時の注意点とかもさっぱり頭から抜けちゃってて
解き終わる前に次の問題が始まって、思い切り焦ってしまったり。
そんなこんなでリスニングの結果。
正答数は前回よりも10問減りました。
が、何故かスコアは上がってる…!!

リスニングスコア400て!
し、信じないぞ!だまそうったってそうはいかないぞ!(汗)
リーディングは長文をちょこっと解いただけで大分残ってます(時間は計ってますよ)。
しかし問題なのは、まだ2時間ぶっ続けで解いたことがないってことでしょうかね。
試験中、アメも食べちゃダメなんて、
糖分を摂らずに2時間集中し続けられるのか私…。

あーそれより時計がなくて困ってます。
もともと腕時計しない人間なんで、持ってないんです。
大学受験のときは目覚まし時計持って行きました(笑)
ちゃんと開始前に許可取りました。失笑を買って会場を和ませました(爆)

でも今回は置時計はダメって書いてある…。
母親に借りるかな。
ペンケースもなかったんで、今日100均で買って来ました。布製のヤツ。
カンペンならあったんですけど、あれは落とすとものすごい音がしますからね。
鉛筆は…HBってあんまり持ってないんですよね…BとかFとかでいいか(笑)

明日は残りの問題解こうっと。
土曜出勤だから、会社にテキスト持ってって休み時間にやろうかなぁ…。
(人はそれを気休めと呼びます)

category: TOEIC

tb: 0   cm: 2

兄弟万歳。  

楽しい、と言ったところでやっぱり文法は嫌いです。
解説読んでると眠気が…。

でもとにかく覚えるしかないだろうということで、
自分で例文作って遊んでいます。
単語や熟語の使い方を覚えるのには
自分で例文を作ってみるのが一番だというのが私の昔からのやり方です。

というわけで今回は後に続くのが不定詞か動名詞かで意味の変わる動詞。
覚えやすいように、不定詞をアル、動名詞をエドに分担させてそれぞれ例文を作りました。
こんな基本的なこと、覚えてなかったの!?というツッコミは今更なしです(爆)

□try
Al is trying to keep calm.
Ed tried drinking a bottle of milk.

□remember
Al remembered to feed the cats every morning.
Ed rememberes reading (having read) the alchemic book.

□regret
Al regretted to leave the room.
Ed regretted transmuting Trisha with his brother.

兄弟二人いると便利ですね!(笑)
それぞれの特徴と一緒に覚えられます。
やっぱり二人はいつまでも一緒にいるべきなんですね(違)

あ、例文が間違ってたらこっそり教えてください(^^;ゞ

category: TOEIC

tb: 0   cm: 0

向き合ってみる。  

TOEIC模試1・2回、そしてセンター試験を解いてみて、さすがに思いました。
これは文法をやらにゃあいかんな、と。

だって、長文は今まで2000ページ以上(ハリーの4~6巻)読んできたわけで、
今からそれ以上やるわけにもいかないし、リスニングだって長文読解に伴ってるわけで。
テストにさしあたって英語力を向上させるには
苦手な文法に正面から向き合うしかないな、と。

ホントにね~、文法って苦手なんですよね~…。
英語であろうと日本語であろうと、苦手でした。
というか、ルールっちゅーもんがダメですね(^_^;
ただ覚えるだけの規則っていうのは、ホントにダメで、
だから聞いたら皆さんびっくりするくらい、基本的な文法を理解してないんですよ、私。

まあでも逃げてるわけにもいかんな、ということで
文法の本を買ってみました。TOEIC用のやつですが。

で、読んでみて。

…あー!自動詞って、そういう動詞のことをいうのか!(目からウロコ)
こんな感じです(ええーっ(汗))
イヤ、ほんとに覚える気なかったんで、全然わかってないんですよ。
分詞と不定詞の役割の違いとか。
時制なんかも全然です。さっぱり。
…よくこれで学生時代、通してきたよなー(^^;
どうやって点とってたんだろう…我ながら謎です(苦笑)

まーそんなわけで、基本も基本、超基本の文型からやり直してます(爆)
自分で勝手に例文作るのが楽しいです。
Al didn't object to his brother's proposal to transmute their mother.
(アルは母親を錬成するという兄の提案に異を唱えなかった)
とか(笑)

勉強は楽しくなくっちゃ。
今までわからなかったことがわかるようになったり、
知らなかったことを知ったりって、面白いですよねー(^^)

category: TOEIC

tb: 0   cm: 0

センター試験 英語  

これも英語勉強の一環てなわけで一週間遅れではありますが
センター試験の英語(筆記)をやってみました。
結果、170点。
しかし、ここでもやはり文法問題のダメっぷりが露呈。
配点の低い、つまり本来ならより正解しやすい問題であるはずの部分で沢山間違ってます(^^;
逆に配点の高い長文ではほとんど間違いなし。
おそらく受験者のほとんどが間違わないであろう文強勢問題なんかで2問も落としてるし。
…なにかおかしいよ自分(苦笑)

でもセンター試験の問題をやってみたことで
TOEICの問題の特徴がちょっとわかったような気がします。
TOEICの問題ってひっかけというか、紛らわしい問題が多いんですよ。
ちょっとした表現の意味を取り違えると文全体の意味が逆になってしまうとか。
まあでもそんなことはTOEIC用のテキストでも注意点として書いてあることですし
わかったところで、何をどうするってわけでもないんですけどねー(^^;

■追記
どうせなら今年から導入された(そして色々問題の起こった(笑))
リスニング問題もできたらいいのになーと思ったら、
ココでできました。
やってみたところ48点(50点中)取れました。わーい。
というか…TOEICの模擬問題と比べると、易しいです。
1問落としたのが悔しいくらい。
速度もゆっくりですが、なによりも全て2回繰り返してくれるというのが
こんなにもありがたいことなのかと思い知りました。
TOEICは全く繰り返してくれません。
聞き逃したら終わり。だから焦っちゃうんですよねー(^^;
平均点も高かったようですよ。36.25点だそうです。

category: TOEIC

tb: 0   cm: 0

TOEIC模試その2。  

このTOIECカテゴリーは、ハリーの原書4~6巻を読んだことによって
どれだけの英語能力向上効果が副次的にもたらされているのかを
恥と共に晒していこう、という趣旨でありますよ。

てなわけで模試第2回の結果です。

リスニング
問題形式問題数正答数
写真2020
質問3028
会話3023
長文2014
10085
リスニングスコア:375

リーディング
問題形式問題数正答数
穴埋め4024
間違い探し209
長文4040
10073
リーディングスコア:295

総スコア:670

スコア、増えてる…!(・・;

とまあそれはともかく、なんだか第1回よりも得手不得手がより顕著になりましたよ(^^;
リスニングは聞き取る英文が複雑になるほど正答数が減ってます。
まあ、当然ですね。
しかしやっぱり途中で慌てちゃったり、質問を先に読めなかったりした問題は
当たり前のように結果もボロボロです。

問題はリーディング。
第1回の時も長文のほうが好調で、その結果を踏まえて今回は長文を最初に解いたんですけども…
こんなに偏ってていいのか?(汗)
長文が全問正解だったのにはもちろんビックリなんですけど、
それ以上に、その他の文法問題のひどさにガックリ…。
間違い探しなんて正答率が5割切ってる!(--;

この笑っちゃうくらいにあからさまな偏りが、ハリー効果でなくて何だというのでしょう。
小説を原書で読んだり朗読CDを聴いたりするのは
英語力の向上につながる、ということが今まさに実証されつつありますよ(笑)
ただし、その小説が好きであることが前提ですけどね。
好きなモノには誰しも(時として無駄なほどに)力を注ぐものです。

■第2回模試のまとめ。

・やっぱり慌てない。(リスニング)
・選択肢を選んだら即、次の問題を読む。(リスニング)
・長文にかける時間を短縮するよう努める。(リーディング)

category: TOEIC

tb: 0   cm: 0

TOEIC模試 その1  

模擬問題が3回分載ってるからという理由で選んだ『TOEIC TEST初心者のための模擬問題集』
いったい何が”初心者”向けなのかと思ったら、
3回の模擬問題のうち、2回分の難易度がちょっと低く設定されてるようです。

えーーーーー。
全部本番並みのレベルだと思ってたのに(^^;
まあ仕方ないですね、とりあえずはテストの形式に慣れるのが先決ですし。

というわけで早速第1回、やってみましたー。
TOEICはリスニングが100問・45分、リーディングが100問75分で
合計200問を2時間で解答するという形式です。
テストの結果は点数ではなくて、「スコア」という形で出るらしい。
最低スコアは10、最高スコアは990。

私のテキストの2回分の初級レベル模擬問題は
最高でもスコアが800になるように設定されてるそうです(問題数などは同じ)。
でも、テキストだと正答数×5っていう単純な計算でスコア換算されてるんですけど
ホントにそんな単純な計算で出るんですか?(^^;

(※追記※正答数×5じゃありませんでした。
よく考えたら(考えなくても)全200問で正答数×5だったら、
最高スコアが1000になっちゃいますよね(^_^;)

まあともかく第1回ですよ。
まずリスニング。
問題に入る前にまず、問題の説明もすべて英語なのにビックリして動揺しました(笑)
容赦なく進んでいくリスニングで動揺は禁物です(^_^;

さて問題のほうですが、TOEICのリスニング問題はものすごく速いと聞いていたので
実際に聞いてみて「これは間違いなく初心者用の速さだ」と思いました。
本番のレベルがこんな速度なはずはありません。
ハリーの朗読CDと変わらないんですもん。速さが。
なので、聞くことに集中できさえすれば私でも聞き取れます(理解できるかどうかはまた別)。
しかしなかなか聞くことに集中するのが難しいんです(^^;

テキスト冒頭の、TOEICを受けるときのコツが書かれている部分で
”とにかく質問を先に読め”ということが書かれてたんですけども、
問題の選択肢を選ぶのにうっかり躊躇すると次の問題が始まってしまうし、
先に質問を読めたとしても、それを頭の中にぐるぐるさせたままだと肝心の音声に集中できない!
…これは慣れでなんとかするしかないんでしょうね。
本番レベルは絶対にもっと速いスピードでしょうし(--;
リスニングではとにかく、迷うくらいならあきらめることが肝心だということを知りました。

さてお次はリーディング。
問題はこっちです。全然自信がありません(--;

内容は100問のうち40問が空欄の穴埋め問題。
空欄を含む一文があって、それに対して4つの選択肢から選びます。

次に間違い探しが20問。
4つの下線が引かれた1文があって、その4つから訂正が必要な箇所を選択します。

最後が長文問題40問。
長文といってもメールだったり広告だったりと
それぞれの文章はそんなに長くなくて、その”長文”が14~16個あって
各文章に対してそれぞれ2~4の質問が出されます。
そしてその質問に対して4つの選択肢から正しい答えを選びます。

リーディングをやっている時にモモや母親の邪魔がちょくちょく入ったのもあって
あと11問(長文4つ分)を残して時間切れ。
…とはいえ邪魔されたのがのべ3分間だったとして、
邪魔がなくても最後までは終わるわけもなかったんですが。
一応時間切れのところで線引きはしておいて、最後まで解いてみました。

で、解説はまだ読まずに採点だけした結果、
リーディングよりもリスニングが圧倒的に良かったです。
そしてリーディングの中では長文が圧倒的に好結果。
…初心者レベルの問題だとしても、これは間違いなくハリー効果ですね(^^;
高校の頃は長文もリスニングも特に苦手だったのに…。
ハリーの原書だって、読みたいから読んだだけで
英語力を向上させようなんて思ってなかったのに。副産物ですね。

巻末に載っている表でスコアを出したところ、
私の第1回模試のスコアは605と出ました。

嘘だ(-□-;;

そんなにいいわけないじゃないですか…。
初心者向けだからですよ。絶対。
初心者には気をよくさせて、勉強を続けさせようっていう魂胆ですよ。
だから最初から初心者用じゃなくて本番レベルでやりたかったのに…。
本番レベルでいきなりスコアが落ちたらガックリくるじゃないですか(^^;

ちなみにリーディングで時間切れになった後の分の点を含めると
スコアは665でした。

テキストによれば、600~650がTOEICの初心者と中級者を分ける
ちょうどボーダーにあたるそうです。

…ま、とりあえず間違えたところ・自信がなかったところを
解説を見ないでもう一度やってみます。

■第1回模試のまとめ。

・落ち着く、焦らない。(特にリスニング)
・わからない問いは捨てる。
・リーディングは長文からやるべし。

category: TOEIC

tb: 0   cm: 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。