階段下のがらくた部屋

ハリー・ポッターの感想・考察から日々の雑事まで。だったのが色々あって将棋とか。

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第15章 P.284~304  

第15章『The Unbreakable Vow』

クリスマスの飾り付けがされて、ハリーが通ると
ヤドリギの下に群がる女の子たち…ホグワーツの生徒(というか魔法界全体)は
相変わらず現金といいますか…(^_^;
そんなことする女の子たちを、ハリーが通りすがりに見初めるとでも思ってるんでしょうか(苦笑)

でもそのおかげで秘密の通り道に詳しくなった…って、
もともと忍びの地図があるんだから、秘密の道には誰よりも詳しいはずじゃ…??

ハーマイオニーの助言によりロミルダを筆頭にハリーへの毒盛り…じゃなかった、
Love potion盛り計画が発覚。お、恐ろしい、魔法界!(^^;
でも、双子の店の商品じゃなかったとしてもホグワーツでは愛の妙薬は禁止されてるはずじゃ…??
こんな薬使えるんじゃ、色々大変だと思うんですけど。学校運営する上で(汗)

そしてハリーはハリーで、ジニーの兄であるロンが
レジリメンシーを使えなくてホントに良かったと思うような夢を見ている模様(笑)
きっとそのハリーの夢をロンが見ることができたら、
2人の友情は永遠に崩壊していることでしょうね…(笑)

結局ハリーがうっかり(?)誘っちゃったのがルナ!!
まー、正直、害はない選択、という感じですか…(笑)
他の女の子たちはさぞかし悔しい思いでしょうけど、
とにかくLove potion盛られなくて良かったね、ハリー(^^;

ハーマイオニーはどうするんでしょうねえ…
というか、ハーマイオニーとラベンダーは同じ寝室なのに
一体どんな気まずい雰囲気なんでしょうか。
そしてハリーやロンとディーンとかも。

あからさまにハーマイオニーへのあてつけだけで付き合っているのに
ラベンダーはロンなんか(失礼!)のどこがそんなにいいんでしょうねえ(^^;ゞ
デリカシーはまるでないし、言動や容姿が特にいいわけでも…(スミマセン(汗))

と、思ったら今度はハーマイオニーが反撃に!(笑)
ていうかお前ら、相手(ラベンダーやMcLaggen)に失礼だ!!(^^;
…ロンはともかく、ハーマイオニーまで…ホグワーツではこういう、
相手の人格を無視したような行動が普通なんでしょうか?(汗)
ハリーが彼女に「Serves you right for coming with him」と諌めているのがせめてもの救い。

ところで、当日に誘われたルナはいつの間にあんなドレスローブを用意していたんでしょうか??
それともドラコがドレスローブを新調していたように
つねに用意しているのが上級生のたしなみ??

個人的にちょっとショックだったのはハリーがルナの手を握って引っ張ってるとこ。
腕じゃなくて手をつないで…い、いえ、べつにいいんですけど。ええ、ええ。

それにしてもドラコは何をしているんでしょうかねえ?
あんなにへつらってたスネイプに対しても相当反抗的です。
「Who suspects me?」ってことは、ドラコは疑われてることを知らない??
少なくともハリーが疑ってることは知ってるはずだと思うんですけど…
もしやハリーは物の数に入ってない?(^^;

ケイティの件はドラコとは無縁のようですが、
”なんかどっかで恨みでも買ってたんだろ!”なんてお子ちゃまな発想といい
手駒がクラッブとゴイルな点といい…やっぱり大それたことなんてできそうには思えません。
ところで、「クラッブとゴイルがDADAのOWLをパスしたいと思うなら…」って、
ええ?OWL試験て再度受験できるもんなんですか??
そういえば、クラッブとゴイルって、NEWTレベルの授業を受けられる科目があるのでしょうか…?
なかったら、5年で卒業、ですよね…??
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category: ハリー6巻感想

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