階段下のがらくた部屋

ハリー・ポッターの感想・考察から日々の雑事まで。だったのが色々あって将棋とか。

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第16章 P.305~326  

第16章『A Very Frosty Chrismas』

Unbreakable Vowを破ると死、でした。
となるとダンブルドアの右腕はそれとは無関係ということで。
フレッドとジョージが7歳のころにやろうとして父親にこっぴどくしかられた(当然ですね(汗))ということは
そんなに難しくない魔法なんでしょうか?
まあ、フレッドとジョージはやろうとしただけなんで、本当にできたのかどうかわかりませんけども。

誓いを守るか、さもなくば死。だというのなら、
秘密の守人になった人に対して、別の任意の人が許可した相手にしか秘密を教えてはいけない
という誓いをさせれば、ワームテールは裏切れなかったんじゃ…と思ってしまいます。
それとも、魔法の相性かなんかで、併用できない魔法とかがあったりするんでしょうか?

そしてますますやせこけていくルーピンが語った任務と自分を噛んだ人狼の話。
Greyback…どこかで聞いたような気が…どこでしたっけ…。
ルーピンはよく、Greybackに連れ去られませんでしたね。
Greybackの脅しに屈しなかった点やらちゃんと育て上げた点を見ても
ルーピンの両親はとても立派な人間だったようですね…。
そしてジェームズも。
「素行の悪いウサギを飼ってると皆に思われてた」て(笑)
なんにせよ、ハリーの友人に対する忠誠心というのはジェームズ譲りのようです。

ハリーの、もといPrinceの魔法薬学の本は50年近く前のものと判明。
50年前と同じ教科書を使うって、どうなんでしょ。
その間に新しい魔法薬が開発されたりしなかったんですか?(汗)

Princeはヴォルさんじゃないというのはローリングさんが言ったことですので、これは確実。
ということは…ハーマイオニーが「女の子の字みたい」と言ってたし
50年くらい前に生徒だったってことは…マートルか…マクゴナガル??
いくらなんでもマートルはなさそうな気が…(汗)
マクゴナガルは50年とちょっと前になりますが約50年前といって差し支えなさそうですし。

そしてクリスマス当日。
今年はドビーからのプレゼントはありませんでしたねえ。
書かれなかっただけでしょうか?

で、やはりパトローナスは精神的なショックで形が変わることがある、とのこと。
トンクスのパトローナスは…も、もしや、犬!?!?

パーシーをダシにわざわざ魔法大臣じきじきのお出まし。
これじゃどっちの立場が上なんだか…(^^;
しかも、16歳の少年に、してやられちゃうし。
そりゃ当然、偶像として祭り上げられるなんてハリーはまっぴらごめんです。
魔法大臣相手によく言い切った、ハリー!ほれぼれします(*^^*)
しかし、ファッジよりはマシだとしても、政治家のトップがこんなんばっかで、大丈夫なのか魔法界(汗)
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category: ハリー6巻感想

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