階段下のがらくた部屋

ハリー・ポッターの感想・考察から日々の雑事まで。だったのが色々あって将棋とか。

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第17章 P.327~349  

第17章『A Sluggish Memory』

ああーっ、Greybackってあの時のでしたか!!
ハリー同様覚えてませんでした(^^;

姿現し試験の受験料は12ガリオン。約1万2千円。
結構高いですね…。あ、でも車の運転免許だと思えば安いですね。
こういう、試験にお金がかかるというあたり、リアリティがあっていいですね(笑)

姿現しを一足先に体験したハリーが皆から質問攻めにあうってことは、
Side-Along-Apparationてかなり難しいんでしょうか。
魔法使いの両親が子供を連れて出かける時に便利だと思うんですけど…。
姿現しで自分の身につけているものも一緒に移動できるってことは
Side-Along-Apparationも単に集中力の及ぶ範囲の問題だけな気がします。
ただ、モノじゃなくて人間なので、splinchしないようにかなり注意が必要ってだけで。
だから姿現し出来る人なら誰でもSide-Alon-Apparationできそうに思うんですけども。

ダンブルドアとのLesson…えーと、3回目?
ダンブルドアが孤児院に行ったときにはあんなだったトム・リドルが
ホグワーツでは立派な模範的優等生として扱われていたワケが判明。
彼の本性を知っているのはダンブルドアだけだったんですね…。
でも、一度ダンブルドアからホグワーツの話を聞いただけで
どうしてホグワーツに来るその瞬間から、すでに優等生を演じる必要性があったのか。
ホグワーツや魔法界についての詳しい知識はまだ全く持っていない状態だったのに…。
自分のいるべき場所で成り上がってやろう、ってことだったんでしょうか?

ともかく隠れていろいろ悪さをしつつ成績優秀だったトム・リドル。
そしてその間自分のルーツをずっと探してたわけですね。
うーんと、Gaunt家を訪ねていったのが16歳の時なので
いつ自分とスリザリンとのつながりに気づいたのかがはっきりしませんが
訪ねて行ったのよりもそんなに前ではないはず。
そしてジニーに渡ったあの日記に記憶を残したのも16歳。
でも、そうすると、じゃあ秘密の部屋をそんなに短期間で探し出したのか?という疑問が。
今まで誰が調べても全く見つからなかった秘密の部屋を、
16歳のトムがたかだか数ヶ月の間に見つけ出したというのでしょうか??
それとも、自分のルーツとは別に、スリザリンの残した秘密の部屋に興味があって
入学直後からそれはそれで探してた???

■Morfinの記憶
アズカバンから戻ってきた彼がどうなったのか、気になっていましたが
ここで明かされました。
自分の身内として生きる価値がないとトムに判断されたMorfinは
実に上手いこと利用されて、そしてアズカバンで獄死。
ダンブルドアがもっと早くMorfinの記憶を手に入れ、
そして魔法省が迅速に対応していたら、もしかしたらトムにも疑いがかかったかもしれませんが
トムのことですから、Morfinの命が尽きる時間なんかも計算のうちだったのかもしれません。
しかしMorfinが死んでしまったからといって、その後記憶が検証されないまま放置ってのは
あまりにお粗末じゃありませんかね、魔法省。
しかもその後トムが堂々とあの指輪を身に着けているのに
何故誰も見咎めなかったんでしょう???

未成年魔法使いの魔法を探知する仕組み、実は探知するのは魔法を使った人じゃなくて
魔法が使われたかどうか、だけでした。(魔法の種類なんかも探知してそうですね)
あれ、でもそうすると、国全土で行使される魔法は探知されている??
それはないですよね…そうだとすると、違法な魔法なんてすぐに探知されるでしょうし。
となると、未成年がいるとされる場所だけ監視システムが働いているんでしょうか?
かなりいい加減なシステムですね(^^;

■Slughornの記憶(修正済)
最も重要とダンブルドアが言うSlughornの記憶は、
あからさまに魔法でモザイク(?)が入った修正済みのものでした。
人間、隠されると見たくなるのは当然の心理です(笑)
ここで出てきたトムの同窓生、レストレンジとアベリーは親の代でしょうか??
トムと同年代の人がベラトリクスの夫だとしたら、かなりの年齢差ですよね(笑)

わけのわからないまま、ハリーに宿題が。
むちゃくちゃ難しい宿題です。
ダンブルドアってばさらっと難問ふっかけますね。容赦ない人だ(笑)
でもなんで、ハリーにしかできないんでしょう????
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category: ハリー6巻感想

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