階段下のがらくた部屋

ハリー・ポッターの感想・考察から日々の雑事まで。だったのが色々あって将棋とか。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

第19章 P.374~395  

第19章『Elf Tails』

フェアリーテイルならぬ、エルフテイルです。
前巻ではハグリッドテイルがありました。…いえ、だからどうしたって話なんですけど(笑)
エルフ、といえば、ドビーがまだ今回出てきませんねえ。

ハリーがウィーズリー家の人間を助けるのはこれで3回目。
最初がジニー、次がアーサーパパ、そしてロン。
やったねハリー、これで婿に行く準備はバッチリ!(爆)
ていうか今回のはロミルダからもらった危険なチョコを放置していた
ハリーにも責任の一端があると言えるような気がしなくもないんですけど…(^^;
ま、毒のほうはハリーとは無関係とはいえ。

■ダンブルドアとスネイプの口論

うーん、なんでしょうねえ、コレ…。
情報がこれだけだとこれ以上想像のしようが…。
とりあえずスネイプが焦っているようだ、ということくらいしかはっきりしませんね。

■ロン

ロンは無事のようですね。ほっ。
が、ハーマイオニーと仲直りしたとたん、ラベンダーへの態度が急変。
…………………ロン…………………(-_-;
まあ、とはいえ彼氏が毒盛られたってのに「interesting」はないですよね。

■クィディッチ

キャプテンでもないのにチームメイトに勝手に指示を出し、
あまつさえ余計な真似をして、さらにはハリーにブラッジャーをぶつける(ですよね?)始末。
最悪(-_-)

■医務室で

ハリーの妄想…なんだかハリーが死んじゃった、みたいな雰囲気の妄想に思えますが…(苦笑)
「あなたを失ってみて初めて(じゃないな)存在の大きさに気づいたの!」みたいな(笑)

過去に医務室に来た時のことを思い返してますけど、一番苦しい思いをしたのは
「スケレ・グロ」で骨を生やしてるときじゃなくて、4巻でCruciatus Curseを受けた時じゃ…?
あ、でも”医務室で”一番苦しかったのはスケレ・グロですか。
そして前巻に続いて、いい方法がなかなか見つからない件に関する解決策をしもべ妖精に頼むハリー。
この辺前巻とかぶってるのは、わざと…??

しかし主のが呼べば姿現しで来るんだったら、何故5巻の時は出てこなかったんでしょう??
ナルシッサに”今呼ばれても行くな”とでも指示を受けてたんでしょうかね???

Princeの開発した、舌を上あごにくっつける呪文はLanglockと判明。
でも考えてみればこれって、Silencioと大して効果が違わないような。

ハリーの最後のセリフ「stick to Malfoy like a couple of wart plasters」って
「いぼ薬みたいにくっついてろ」ってこと???(^^;
スポンサーサイト

category: ハリー6巻感想

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。