階段下のがらくた部屋

ハリー・ポッターの感想・考察から日々の雑事まで。だったのが色々あって将棋とか。

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第20章 P.396~418  

第20章『Lord Voldemort's Request』

ロンと仲直りしたハーマイオニーに、ジニーとディーンが言い合ってたと聞いて
眠っていた怪物が目覚めるハリー(笑)
そのあとも不自然にしつこく聞くので、ハーマイオニーに訝しがられてます。

■ダンブルドアのLesson4回目

”宿題”がほったらかしのままなのに、次のレッスンのお呼びがかかりましたねえ。
と、思ってたら、ダンブルドアも当然そこのところを鋭く厳しく突いてきました(^^;
ストレートじゃなくて遠巻きからチクチク刺してくるような表現なので
言われるほうは余計に辛いですよね(^^;

「There will be little point our meeting after tonight unless we have that memory」
のlittle pointがいまいちわからなかったんですけど、これは
”Slughornの記憶を手に入れるまでは、この後Lessonはしばしお休み”って意味でしょうか?

■ヴォルさんホグワーツ卒業後

なんとボージン・アンド・バークスで商品の仕入れ担当!!意外!!!
今回の記憶の持ち主Hokeyの主人はHepzibah Smithって…まさか、Zacharias Smithと親戚…???
ハッフルパフの遠縁だとのことですし、Zachariasもハッフルパフですし…。

それはともかく、このスミスさん、いやーな感じのおばさんです。
ホストに入れ込む成金のおばちゃんみたいな(爆)
まあ、Meropeがボージンの店に持ち込んだ例のロケットをトムに見せたことで
まんまと殺されちゃうわけですけど…。
この件に関しても魔法省の取調べはいい加減。こんなんじゃあ、冤罪ばっかりになっちゃうんじゃ…。

■その10年後

ダンブルドアによるとヴォルさんはホグワーツに対して相当の執着心を持っていたそうですが、
それにしても何故この”10年後”にホグワーツに帰ってきたのか、謎過ぎます。
利用するためであろうと、ダンブルドアが校長になってからって、どういう意図??
まだディペット校長がいる頃になら、まんまとDADA教授に就任できたかもしれないのに。
それとも校長であるなしに関わらずホグワーツにダンブルドアがいることが問題で、
そのための十分な準備をするのに10年かかった…とか??
うーん、それにしても断られるのをわかっていて何故わざわざホグワーツに帰ってきたのか…。

そしてDADA教授が1年以上続かないのは、呪いなの!?!?
しかも、この時以来ずっとってことは、クィレルからどころじゃないじゃないですか!!
そりゃー誰も就きたがらないはずだ!(汗)
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category: ハリー6巻感想

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