階段下のがらくた部屋

ハリー・ポッターの感想・考察から日々の雑事まで。だったのが色々あって将棋とか。

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『夕凪の街 桜の国』  

前日夜更かししてしまったのですが、今日は絶対8時前に起きる!と堅く決意して、
そしてちゃんと起きられました。

そんな今日紹介したいのが『夕凪の街 桜の国』。


こうの 史代 / 双葉社(2004/10)
Amazonランキング:1,150位
Amazonおすすめ度:



60年前の今日から始まって今も続く”ヒロシマ”の物語を
優しく、あたたかく、且つ克明に描ききった、渾身の1作。
帯に”「北風と太陽」でいえば太陽”と南信長氏の書評があるのですが
まさに、そのとおり。
こんなにも深い愛情をもって描かれたヒロシマの物語が、他にあるでしょうか。
そして温かい視点だからこそ、遠いところの過去の話じゃなく、
これが現実なのだと改めて思い知らされます。
どんなわだかまりをも拭い去って、素直に向き直る気持ちにさせてくれます。

本編が始まる直前のページにあるように
この本は「広島のある日本のあるこの世界を 愛するすべての人へ」読んでほしいです。
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