階段下のがらくた部屋

ハリー・ポッターの感想・考察から日々の雑事まで。だったのが色々あって将棋とか。

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鋼の門  

『鋼』のアニメは原作をベースとしていながらも物語の展開が原作とは全く違っています。
アニメ版では、物語の中で重要な存在である”門”のデザインが、やはり原作版とは全く違っています。
これはつまり”門の向こうにあるもの”が、原作とアニメでは違う、という意味なんでしょうね。
原作ではなにやら不思議な形をした錬成陣のようなものが
岩っぽい門に浮き彫りされている、割とシンプルなデザイン。

そしてアニメ版はというと。
(私が言い及ぶまでもなく、有名な彫刻作品なので既にご存知の方は沢山いると思いますが…(^^;)
オーギュスト・ロダン地獄の門がモデルであることは間違いないでしょう。
トリビアの泉でも以前に紹介されていましたけど、あの超有名な『考える人』は
もともとこの『地獄の門』の一部(上部中央)を単体の彫像として鋳造した物です。

リンク先(Wikipedeia)によると、ダンテの『神曲』をモチーフに作られた『地獄の門』の
上部中央に座る”考える人”が覗き込む地獄の中には、ロダン自身の息子の姿もあるそうで。
アニメスタッフ、この門をモデルにするなんてニクいことしますね(笑)

この『地獄の門』のブロンズ像は日本で見ることが出来ます。
『鋼』アニメファンの方…じゃなくても、あの門の圧倒的な存在感は見ておいて損はないですよ(^^)
上野の国立西洋美術館の前庭に、どーんと鎮座ましましてます。
世界に7つあるうちの1つです。
前庭に設置されているので、入館料も必要ありません。
ちなみに台座は免震構造になっているので、地震が来ても安心です(笑)


ところで一緒に映画を観に行ったAさんに頼まれて
先日エド(18歳)の絵を描いてはみたんですけど、エドの表情を掴むことが全然できないわ、
身体も貧相だわ、なんだか納得いかない感じで(^^;
(絵はAさんのサイトにて現在掲載されています。)

てなわけで描き直してみました。
で、「なんか壁紙にありがちっぽいな…」と思ったので
調子に乗って壁紙サイズ(1280×1024)を作ってみました。
ダウンロードして壁紙としてお使いください。
(モニタのサイズが1280×1024以外の(Winの)方は、”画面のプロパティ”→”デスクトップ”→”拡大して表示”で合うはず)
ブログに置いておくにはファイルサイズが大きいんで、そのうち人知れず消えると思います。

色を塗るのが面倒くさかった(爆)ので、処理でごまかしたんですけど
全部済ませた後で、なにか妙な違和感があるなーと当初から感じていた原因が判明。
オートメイルの肩をすっぱり描き忘れてる!!(^^;;
あの状態で肩がコートで隠れているわけがない。…やっちゃった(爆)


■追記
肩・腹・アンテナ(笑)を修正しました。('05.09.09)
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