階段下のがらくた部屋

ハリー・ポッターの感想・考察から日々の雑事まで。だったのが色々あって将棋とか。

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『咎人たちの傷跡』(鋼CDブックvol.3)  

『鋼の錬金術師』のCDブック(ドラマCD)3巻『咎人たちの傷跡』
TVアニメがそりゃもう素晴らしかったので
地元の本屋で売ってたCDドラマにも期待して買ってみたんですけど…

ガッカリ(苦笑)

なんていうか…褒めるべき部分がみつからない?みたいな(^^;
あ、レギュラーの声優さんたちはいつもどおり素晴らしい演技でした。
褒めるところひとつありましたね、良かった良かった(爆)
あ!あと、原作者のオマケ漫画も良かった。
2つも褒めるところありましたよ!!(爆)

以下、褒められなかった点。
読みたくない方はスルー推奨(^^;

えーと、まず、オリジナルキャラの声優がミスキャスト(爆)
…オリジナルキャラなのにミスキャストって…前代未聞ですよねえ(^^;
声だけ聴いた印象だとヒロインは幼女かと思ってたらお年頃のお嬢さんだったらしい。
まあ、そもそも幼女がヒロインってのはまずありえないですけど(笑)

物語も、ええっ!そんなオチ!?(汗)という感じで。
ベタというか…いや、ベタというよりむしろ、クサすぎる、というか。

それよりなにより気になったのは、演出。
テレビアニメを目をつぶって音だけ聴くとこんな感じなのかな、と思うのですが
音だけであるはずのCDドラマなのに、無駄に間がある(^^;
絵のあるアニメなら絵で展開させればいいんですけど
音だけなのに妙に間があると聴いてるほうは「???」という状態に。
そのせいもあって話のテンポも悪いし。

今まで私が聞いたことのある(鋼じゃない)CDドラマの質が高かっただけに
ちょっと要求が厳しいのかもしれませんが…(^_^;

まあでも、1巻2巻は買わないでしょう。
しかも1巻はキャストもTVアニメと違うそうですし。(アニメ前だったから)

ちなみにCDブック1巻は小説『砂礫の大地』が原作の、ニセ兄弟の話。
TVアニメ前半でも出てきた、あのニセ兄弟ですね。
小説がベースでCDブックになって、TVアニメに登場していたとは。
私TVアニメのあの話好きじゃなかったんですよ。
エド&アルが年若くして天才的な錬金術を使いこなしているのは
本来他に類を見ないほど大変なことであるはずなのに、
同じような兄弟がいたんじゃ、他に類があるんだから大した価値がなくなっちゃうじゃないですか(^^;
しかもあの話の中で、特殊な道具を使うと一般人でも錬金術が使えるような場面もあったし。
『鋼』の世界観にそぐわない感じがして、
”所詮アニメオリジナルの話か”なーんて、まだ、たかくくってました。
小説版も買ってみたので、近々読んでみるつもりではありますが。

で、CDブック2巻は小説版の作者が脚本を担当しているらしい?(不確か)
うーん…どうなんだろう。


<参考>
「鋼の錬金術師CDブック」シリーズ一覧
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