階段下のがらくた部屋

ハリー・ポッターの感想・考察から日々の雑事まで。だったのが色々あって将棋とか。

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『地獄の門』  

『鋼』のTVアニメに登場する”門”の元になったと思われる、
国立西洋美術館にある『地獄の門』
の写真を撮ってきました。
こちらによると、”美術館の所蔵作品は撮影OK”で
撮った写真の”特定の営利団体や会社の広報を目的とする使用は禁止”、つまり商用利用はダメとのこと。
つまり門の写真を個人のブログで非商用的に利用するのは問題なし、と。良かった良かった(^^)

ではさっそく、こちらがロダン作、『地獄の門』(1880-1917/未完)です。

『地獄の門』正面
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『門』の正面を下から仰いで撮りました。
『鋼』版の門の画像も一緒に載せられれば比較できるんですが…手元に資料のある方は見比べてみてください。
門の上部中央にいるのが『考える人』です。

『地獄の門』拡大
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『考える人』とその周辺を一部拡大
地獄で苦悶する人々。

『地獄の門』左側
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門の左側から。
日光がなにやら神々しさをかもしだしています。

『地獄の門』右側
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逆の右側から。
画像左下に写ってるのは照明です。
暗くなるとライトアップされるようです。
そういえばライトアップされた時はまだ見たことがありませんでした。
いつか見てみたいですねえ。

さて、被写体が門ばっかりだとその大きさがいまいちお分かりいただけないだろうと思い
エドワード氏に門の横に立ってもらってみました。

『地獄の門』大きさ比較
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せっかくこれのために描いたのに、小さくて何がなんだか(笑)
あ、いえ決してエドワード氏が小さいのが原因じゃなくて、門が大きいんです、ええ、小さいだなんてそんな(爆)
全長165cmのエドワード氏に対して、門の高さは約5.4m。大きいです。
ちなみに一番上の台座は免震台座なので、ここより上にあがってはいけません。
なので門には触れません。開けたりできませんので、ご注意を(笑)
というか押したところで開きませんけどね(^_^;

そして!今回なんと”扉の向こうへ”行ってみました!!
”扉の向こう”にはいったい何があるのか!どうなっているのか!?

扉の向こう
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どーん(笑)
これが正真正銘”扉の向こう”です(笑)
矢印の先の、うっすら赤い破線でかこってあるのが門(の裏側)。
”向こう側”は上野公園の無料休憩所でした。まったりとした雰囲気です。
ここが地獄なのか夢なのか、はたまた否応なしの現実なのかは皆さんの判断にお任せします(笑)

ちなみにこれを撮っている私の背後、道路を挟んだところはJR上野駅の公園口です。
上野の近くにお寄りの際は是非、生の『門』を見てみてください~(^^)
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