階段下のがらくた部屋

ハリー・ポッターの感想・考察から日々の雑事まで。だったのが色々あって将棋とか。

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鋼ゲーム  

気がつくと、後でやりますって言ってそのままになってるモノがいくつも山積…。
今後、「あとで」はなるべく控えます。

さて、別に気になってる人は誰もいない(というか覚えていない)と思いますが、
1ヶ月ほど前にやってたゲームは『鋼』のゲームです。
PS2版のRPGで、1~3作。
安かったのでうっかり一緒に買ってしまった『鋼』の格ゲーは
まったくやってません。
もともと格ゲーは苦手だし、RPGやアドベンチャーなどの物語性の強いモノが好きなので
買うんじゃなかったと後悔しております。
そもそもゲームっていったって、私、原作付きのモノしかほぼやりませんからね。
好きな物語の世界をゲームで自分も参加してみたいっていうだけで
全然ゲーマーじゃありません。なもんで、ものすごく下手クソですよ。

さて、『鋼』ゲームですが、まーRPGといえばスクエニ。スクエニといえばRPG。
その辺はさすがです。
いくら元の作品が大好きでも、とても堪えられないほどのクソゲーってありますからね…(--;
しかしそこはそもそもがゲーム会社。
このへんはガンガンの強みなんでしょーねー。

原作が流れのある続き物、ということでゲームは完全にオリジナルストーリー。
原作から無理矢理時間軸などをはずす必要があるので
設定に無理や矛盾があったり、原作の世界観とちょっと違うんじゃないかって点もありますが
それはアニメにもあること。
細かいことは「ゲームだから」と割り切ります。
素直に楽しむためのお約束です(爆)

では個別に簡単レビュー。



■『鋼の錬金術師 翔べない天使』
物語も冒険部分も割と良かったです。
ただ、私の操作がヘタなので、やるべきことがわかってても
なかなか先に進めなかったりしたのが辛かった…。
ジャンプのタイミングとか、難しい(--;
あと、敵がわらわら沢山いたりするんで、そんなに強敵でなくても
うっかり前後左右囲まれてしまうとボコボコにされてゲームオーバーもしばしば(^_^;

特筆すべき点は最後!
勝敗に関わらずゲームが進むイベントなので、負けてもゲームオーバーにならず
そのままエンディングへ行ってしまうのですが
なんと大佐&アームストロング少佐と戦えるんですよ!!
しかし、2人とも信じられない強さです(^^;
2人一緒だし…。
そんなイベントがあるとは知らない1回目、「え…?ホントに戦うの!?あ゛、ちょ…待っ…!!」

瞬殺(笑)

攻略方法を掲載しているサイトで、このセリフの時はこの攻撃が来る、とかの
ポイントを学び、何度も何度も何度も何度も何度も何度も挑戦しましたが、
結局レベル80とかになってもダメでした。(ゲームのクリアはレベル30程度)
私には無理なようです _| ̄|○
タダでさえ強いくせにHPが減って弱ってくると、とんでもない攻撃が降りかかってくるんですよ。
特に大佐!アンタそれ、味方の少佐も絶対巻き添え喰ってるよ!!(爆)
大佐を一度ボコボコにしてみたい人は『翔べない天使』オススメです。
(注:返り討ちの覚悟も忘れずに)

そうそう、1作目はキャラの声がアニメーション部分と、掛け声(「うりゃ!」とか)しか出ません。
でも、アニメはTVアニメと同じ会社が作ってるので、大変高質です。なんて贅沢なんだー。

あと、特定の条件を満たすと手に入るアイテムがあって
しかも遊びゴコロにもあふれてます。
「兄弟の絆(エド&アルのタッグ攻撃の威力が増す)」とか「厚底ブーツ(エドの能力値が増す)」とか(笑)

2順目以降はクリア回数に比例して的の強さが増して行き、
設定画像やアニメーションをアイテムとして入手することができます。
大佐&少佐戦も含めてやりこみ要素もばっちり。

■『鋼の錬金術師2 赤きエリクシルの悪魔』
これはイマイチ。
ゲームの前半が原作(TVアニメ)をなぞってるだけで、退屈極まりない。
しかも今作からフルボイスになったのはいいものの、
しゃべりがいつでも一様にゆっくりなので、かなりイライラします(^_^;
後半からゲームオリジナル要素が強くなるのですが、それもあんまり…。

特筆すべき点は、アルがネコを拾うようになる(装備できる(笑))ことと、
スカーとの対戦、アームストロング少佐と肉弾戦ができる(両方とも勝敗は進行に関係なし)こと。

■『鋼の錬金術師3 神を継ぐ少女』
面白かったです。
話もなかなか良くできていたし、ゲームとしても楽しめました。
ただ私のように操作がヘタだと、あきらめざるを得ないアイテムが多々出てしまうのが悔しい…。
(目の前に見えているのに、取りにいけない!!(>_<))

ヒロインのソフィに色々プレゼントすると、好感度が上がるという
いまいち趣旨のよくわからないシステムもありますが
変なものをあげると面白い反応をしたり、
プレゼントのお礼に別のものをくれたりするので
これはこれで息抜き要素として楽しめます。

物語がシビアなのもあってかお笑い要素も満載。
1、2作でも錬成物として作者牛が登場するんですけど、
今作はそれを再練成すると牛肉(体力が29回復したりする)になったり、
更にはホントに作者牛が登場したり(笑)
牢屋の中でモーモー言いながら〆切に追われてました(笑)
エドがパンツ一丁で戦う場面があったりもして、かなり笑えます。

2作目まではプレイヤーが操るのはあくまでもエドで、
エドがアルを呼んだり武器を持たせたりと、簡単な指示を出すだけでしたが
3作目は操作キャラを入れ替えて、アルじゃないとクリアできない場面などもあったり。
(エドHPが尽きてゲームオーバーになるのは全作共通。アルは倒れても蘇る。)
でも操作してないほうのキャラに「待て」の指示を与え忘れると
勝手に火の中に突っ込んじゃったりして「ちょっと何やってんのー!(-口-;」てなことにも(笑)

3作目でもアルはネコを拾えます。というかネコ、増えてます。
2順目ではブラックハヤテ号も拾えます。
2順目といえば何故かヒロインが上着を脱いでました(爆)
何故脱ぐ!?そして3順目はいったいどうなるんだろう…(^^;

『神を継ぐ少女』でも、勝敗がゲーム進行と無関係な戦いがやっぱりあります。
今回は大総統です。
大総統に食ってかかる今回のエドの行動は正直理解しがたい(無意味なので)のですが
ま、そこはオマケ要素としてすっぱり割り切ります。
しかし大総統、強すぎ…(-_-;;

技のバリエーションとか強さ自体は1作目の大佐&少佐のほうが上に思うんですが
それでもただでさえ強い大総統が、途中からどーいうわけか分身するんですよ(爆)
限られた狭い空間の中で大総統3人を相手に戦闘。無理です(-_-;;
アウェーアウェーアウェーアウェーアウェーアウェーアウェー時々ヒット、という
超消極的な戦法で地道に大総統のHPを減らしていくものの、
こちらの回復アイテムが尽きてしまって結局敗北。
階級の壁は厚かった…!!(爆)


と、いうわけで、どれかひとつだけ選ぶとしたら迷うことなく3作目ですね。
色々とやりごたえがあります。
格ゲー(ドリームカーニバル)は、多分、やらない…(^^;
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