階段下のがらくた部屋

ハリー・ポッターの感想・考察から日々の雑事まで。だったのが色々あって将棋とか。

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アニメ  

テレビをつけたらナウシカをやってました。
アイロンかけながら観てたら、うっかりアイロンの熱い部分に触ってしまいました。
熱かった(^^;一瞬だったんで、やけどはしませんでしたけど。

そんな感じでものすごく久しぶりに最後のほうだけちょろっと観て
色々と思うところありました。
良い作品を作るということと、科学技術の発達とは
比例しないよなー、と。
もちろん全く関係ないわけじゃないです。
科学技術がなけりゃそもそも映画やテレビだって作れないんですから。
そうじゃなくて、パソコンとかデジタル処理とか、そういう点で。
だってナウシカって84年の作品なんですよ。20年以上前!
CGとかデジタル処理とか特殊効果の技術がいくら発達しても
やっぱりそれは道具に過ぎないんだな、と改めて思いました。

時々手段と目的を混同して妙な作品が出てきたりもしますが
道具に頼りすぎちゃダメですよね。
良い作品を作るのは、人の意思と情熱に尽きます。
もちろん、それに良い道具が加われば鬼に金棒というところです(^^)

で、もうひとつ思ったのは、やっぱりアニメの声はその道のプロがやるべきだなぁと。
なんだか最近やたらと俳優専門の人(中には俳優ですらない人)を担ぎ上げて
アニメの声をあててもらうのが流行ってるみたいですが、なんなんですかね、あれ。
いや、それで結果として良い作品になれば文句はないんですが。
欧米とか、海外では俳優さんが声をあてるので、それがカッコいいとか思うんでしょうか。
それとも今更俳優を起用することが「新しい」とでも思ってるんでしょうか。
はたまた単にプロモーションのための話題づくりなんでしょうか。

アニメの声優さんの良い演技を見る(聴く)と、
やっぱりモチはモチ屋に任せるのがいいよなー、と思います。
ナウシカ役の人も、すごく素晴らしい演技でしたよね。
『鋼』のアニメも皆さんものすごく良い演技されてました。すごいなぁ。
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