階段下のがらくた部屋

ハリー・ポッターの感想・考察から日々の雑事まで。だったのが色々あって将棋とか。

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ウォンバット  

私自身はエイプリルフールに何もネタを仕込めませんでしたが(ふがいない…!)、
ローリングさんのサイトではまた”開かずの扉”が開いて
W.O.M.B.A.T.(Wizards' Ordinary Magic and Basic Aptitude test)、
ウォンバット試験初級が受けられます(笑)
これっていつまでなんでしょうか。グリニッジ標準時でが4月2日になるまで?
あ、扉の開け方は電脳網上の賢人たちの知恵をありがたく授かりました(笑)

試験は日本語でも受けられます。
このウォンバット試験初級は、筆記のみなのでマグルでも受けられるようです。
魔法世界の法規知識が身についているかを計るものだそうで。
そういえば以前、マグルの家庭からホグワーツに進学する生徒は
一体いつどこで魔法界の法規や慣習について学ぶんだろう?と思ったものですが
こんな試験があったとは。でも、いつの時期に受けるんでしょう…?
マグル出身の生徒だけ、特別補習があるとか…??

ともあれその試験の内容はといいますと、

・隣人が空飛ぶ絨毯を所有して裏庭で飛ばせているのに気づいた場合どこに通報するべきか
・4択のなかからどれが最も重い罪に問われるか
・国際機密保持法の規則違反になる移動手段はどれか
・巨大なテントをマグルの目から隠すにはどの方法がよいか
・危険な旅のお供にはどの魔法生物が適しているか
・害虫に認定されていない魔法生物はどれか

などなどの、魔法界で生きるには欠かせない知識の基礎が試されます。
が、かなり試験問題としてちゃんとしていて、正直難しいです(^^;
ええ、エイプリルフールのネタには似つかわしくないほどに(笑)
これで初級か…。

制限時間は25分、全17問(小問を数えると22問25問)
出題分野と各配点(100点満点中)は以下のとおり。

第1部 魔法に関する法律 36点
第2部 魔法移動 28点
第3部 日用魔法 20点
第4部 自然界 16点
(各4点ですね)

解き終わって「提出」をクリックすると「学生認識コード」が発行されます。

恐らく後日、このコードを入力すると
試験結果が見られるようになるのだと思われます。
私には魔法界に住むための資格があるのかどうか、乞うご期待(笑)
(ここまでしっかりやっておいて、実は嘘なので結果は出ませんとかだったりして。)

しかしこれ、中級以上もそのうちやるのでしょうか…?
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