階段下のがらくた部屋

ハリー・ポッターの感想・考察から日々の雑事まで。だったのが色々あって将棋とか。

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ついで  


実は10日は有給とってくれと言われて仕事が休みになった日だったので
ボックスギャラリーに置いてる作品を取りに行くついでに
国会図書館へ寄って来ました。
目的はガンガンのバックナンバーを読むため。
…あくまでついでですよ?

ちなみにこれまで3回国会図書館を利用しましたが
漫画しか閲覧していません。駄国民です。

荒川弘氏の読切りが読みたくて、ガンガン4月号を買っていたんですが
読んでみたらなんと前後編なんじゃありませんか。
くっそーうまいことやるなぁと思いつつ5月号も購入。しかし鋼は絶対に読みません。
目次でページをチェックして、頑なに鋼の部分は開きませんでした(笑)
しかし手元にある2話分の鋼。
そしてあの13巻の鬼の引き。
続きが気になるじゃないですか~!(爆)
というわけでめでたく編集部の思惑に乗ってガンガン読者になりましたとさ。

とはいえ。
鋼の他はほとんど読まないんですよね…。
『ハレグゥ』と『真・ケモノ道』だけ。
ガンガン創刊15周年だそうですが、
よくも鋼登場まで休刊(という名の廃刊)にならなかったなぁ…。
ガンガンの雑誌を買うのは今回が初めてなんですけど、
創刊当時から実は内心「ゲーム会社が漫画誌~?すぐ廃刊になるんじゃないの?」とか思ってました。
(イヤな小学生(爆))
だって実際ガンガンで鋼以前にメジャーになった漫画って、
『パプワ君』と『ロトの紋章』しか知らないですよ…(^^;
うーむ、それだけゲーム関係(ドラクエ)の内容が読者を獲得していたってことなんでしょうか。

でもガンガンとしては鋼のおかげで新規読者を得られている今だからこそ
他の連載作を強化していかないと、鋼が終わった時に危機が訪れてしまいそうな…。
ガンガン買う人で鋼だけしか読まない人はいたとしても、
他を読んで鋼を読まない人って想像つきませんもんね。
(漫画家の親が息子・娘の漫画だけ読むって場合以外は)
これだけ1作品におんぶに抱っこな雑誌も珍しいなぁ(^_^;

鋼つながりでさらについでに、
荒川氏と久米田康治氏の異色対談を敢行した『創』も買いました。
この対談はどちらかの漫画が好きか、
漫画そのものが好きな人は絶対に読むべき。
16ページにも及ぶかなりガッツリな対談で、なんていうかぶっちゃけすぎ(笑)
作風そのままに久米田氏の自虐的な発言に対して
荒川氏がまっとうなツッコミを入れるのが面白くてたまりません(笑)
雑誌の裏表紙にも気合入ってるし、お互いがお互いのキャラを描きあってたりもして
これは買わないと損です。

1月だかに、全然別の雑誌でも荒川氏の対談記事があったんですが
そっちは対談という名を借りた別のモノでした。
その雑誌そのものも、なんか自分の反骨精神に酔ってるみたいな感じがして
いい印象なかったんですけども、
『創』はいいですね~。
これぞ対談!て感じですし、雑誌のほかの記事も読み応え十分。
これを作ってる人たちはかーなーり熱い方々とお見受けします。
対談記事がなくても買ってみたいかもと思わせます。
まだ読んでない方は本屋へGO~。
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