階段下のがらくた部屋

ハリー・ポッターの感想・考察から日々の雑事まで。だったのが色々あって将棋とか。

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ハーブ酒  


昨年初めて手を出してみたハーブ酒、今もハマっています。
友達にも好評でしたし、その後プレゼントした祖父母もとてもよろこんでくれました。
普段まったくお酒を飲まない(飲めないんじゃなく、飲まない)私の母も
日曜の晩になると「あのお酒飲まない?」と言ってくるので
かなり気に入ってもらえているようです。
バラ酒は大成功でしたね~(^^)
手前味噌ながら、ホントにおいしいですよ。
同時に漬けたラベンダーも、主に化粧水用として作ってみたのですが
飲んでみたら、これまたおいしいじゃないですか。
ラベンダー独特のスパイシーな味なので、
バラ酒ほど沢山飲むには適さないかもしれませんが
シロップを効かせて食前や食後のデザート代わりに、とても良いです。
バラ酒もラベンダー酒も、とてもリッチな気分に浸れますよ(笑)

で、2月に上野で仕入れていた乾燥ハーブも漬けてみました。
ローズヒップ(バラの実)・ハイビスカス・ローズピンクの3種。

herbs.jpg
(クリックで拡大します)

画像中の「1:4」などの文字は、それぞれのハーブとお酒の比率。
今回ローズピンクは果実酒用のブランデーで漬けてみました。
普通のブランデーと何が違うのかわかりませんが、とりあえず値段が安いです。
画像でもハイビスカスを漬けた瓶の中身がすごくきれいな赤に染まっていますが
これは入れた直後で、今はもっと濃い色になっています。
グレープジュース並の深い色です。さすが南国の花。

それぞれ、お酒に漬ける前に紅茶と混ぜてハーブティーとして味見してみたんですけど
”ローズレッドよりも香りが強い”と話に聞いていたローズピンクは、
むしろ風味がローズレッドよりも弱いような…??
なので今回はブランデーに漬けてみることに。

そしてビタミンCの宝庫だというローズヒップはさぞかし酸味が強いのだろうと思っていたら
うっすら「…酸っぱい…かな?」という程度。香りはほとんどありません。
ということで余ったローズピンクと混ぜてホワイトリカー漬けに。

ハイビスカスはお茶で淹れても鮮やかな赤色になって、とてもきれいです。
今回買ってきたハーブは全部赤系です。赤好きなんです。ワインも赤です。
ほどよい酸味と風味があって、お茶で飲んだ時の第一感想が
「お酒にしたら、おいしそう!」でした(笑)
これは期待大。
てことで風味を生かしたいので普通にホワイトリカー漬けに。

ハーブ引き上げが4月末
熟成完了が7月末

…気の短い人には無理かもしれません(笑)

かかった費用は、ハーブが各500円前後で1500円。
ホワイトリカー1升1000円×3+果実酒用ブランデー1升1500円=4500円
で合計約6000円てところ。
6千円で4升=7.2リットルのお酒です。
普通のワインボトルが大体700ミリリットルですから、1本600円のワインと同じということですね。
原価ですけど。
でもハーブ酒のおいしさを考えればものすごく安いと思います。
今回のもおいしいくできるといいですな~(*^-^*)
とりあえずローズレッドは近いうちにまた漬けようと思います。
あと、骨粗しょう症によいというハーブも漬けて、祖母にあげようと思います。

■レシピなどを参考にしたサイト→SOAP&NATURAL(内の「ハーブやお花達」)
■私行きつけ(まだ2回ですけど)ハーブ購入店→カワチヤ(ネット通販もやってます)
カワチヤさんのサイトでは各種ハーブの効能も載っていて、参考になります。
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