階段下のがらくた部屋

ハリー・ポッターの感想・考察から日々の雑事まで。だったのが色々あって将棋とか。

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将棋に興味を持ったきっかけ  

さて、まずは将棋に興味を持ったきっかけです。

家に将棋盤はあったものの一度も指したこともなく大人になって
なぜ今更将棋にはまったのかというと、きっかけは『三月のライオン』(羽海野チカ)です。

『三月のライオン』は若くしてプロとなった将棋棋士の少年と
彼を取り巻く人間模様を描いた連載漫画で
将棋のルールなど知らなくても存分に楽しめる作品です。
でもある時「将棋がわかったらもっと面白いんだろうなあ」と思ったのでした。

著者の前作『ハチミツとクローバー』
舞台のモデルとなった美術大学の実際を私が知っているがために
良くも悪くも細かい描写が気になってしまって
作品そのものを楽しめなかった経緯があったので、不思議な感じです。

でも、前作は著者自身が創作者であるためか、はたまた人物の内面描写に照準を絞ったためか
背景となる舞台の描写に(美大のことを知る私には)現実感があまり感じられないところがあったのですが
今作は(将棋のことを何も知らない私には)そういった背景も含めた作品内部の世界が
なんというか、こう、もっとガチで正面から
がっぷり四つに組んで描写されているような印象を受けるのです。

そんなわけで興味を持ちだした将棋。
しかし駒の動かし方さえわからない…
まず「そもそも将棋とは?」を調べるところから、将棋の世界への扉を開いたのでした。
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