階段下のがらくた部屋

ハリー・ポッターの感想・考察から日々の雑事まで。だったのが色々あって将棋とか。

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将棋への興味が募る  

アプリで将棋を指しつつ、将棋界というか羽生さんに対する興味も募ります。
ちょうど時期的に将棋界の七大タイトル、その中でも最も伝統のある名人戦が開幕しようとしているらしい。
しかも、今年は400周年!という記念すべき年らしい!
しかも羽生さんが挑戦者らしい!!
なんとニコ生で中継するらしい!!!
おおおおお、なんというタイミングのめぐりあわせ。

挑戦者羽生さんが相対するのは、森内俊之名人。
ニコ生の素晴らしいクオリティの名人戦PVで、初めて森内さんのことを知ります。
お二人は同い年で出会ったのが10歳の時の子供将棋大会。
以来30年以上もずーっとライバル。二人ともがプロになって最高峰の舞台でしのぎを削る間柄!
なにその燃える展開!!!!(≧∀≦)

しかし、将棋観戦ってどうなの?
将棋のテレビ放送といえば
「…40秒…50秒、1、2、3…」ていう抑揚のない女性の声が聞こえた途端に
チャンネルを変える対象だったわけですよ。
男性二人が無言で向かい合って将棋を指しているのを見て、何が楽しいのかと。

さて、『三月のライオン』の駒の動かし方だけではムリだということで
羽生さん監修の入門書『羽生善治のみるみる強くなる将棋序盤の指し方入門』(監修:羽生善治)と同時に
『プロフェッショナル 仕事の流儀 棋士 羽生善治の仕事 直感は経験で磨く』、a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0021UP3JU/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0021UP3JU&linkCode=as2&tag=greeny-22">『プロフェッショナル 仕事の流儀 名人戦 森内俊之VS羽生善治 最強の二人、宿命の対決』を購入。
NHKの番組のDVDですね。
羽生さんお一人の時のと、08年の名人戦を追った回のを。
今年の名人戦と同じ顔合わせです。
というか、ここ十年この二人以外に名人になった人がいないのです。

このDVDは本当に面白い。
将棋がこんなに面白いものだと思ってなかった。

棋士・羽生善治の鬼気迫る尋常じゃない将棋への集中ぶり。
『直観は経験で磨く 棋士・羽生善治』のほうは
初見の時、いわく”狂気と紙一重”のその姿に恐れおののいて絶句。
ちょっと怖くなってしまったくらい。

<初見の感想>----------------------------
プロフェッショナル 仕事の流儀 棋士 羽生善治の仕事 直感は経験で磨く を昨日観た。見るまではわくわくしてたけど、観ているうちに怖くなってきた。羽生さんは丁寧で礼儀正しくて柔和だし、威圧的って意味の怖いじゃなくて、人間の有り方として恐ろしいと感じた。

やり続けることが才能、というのは本当にそうだと思う。ただ、羽生さん自身に関しては、将棋と適切な距離を保つことに腐心しているように見えた。そうしないと「帰ってこられなくなる」のだと。多分この人は亡くなるその瞬間まで頭の中で将棋を指し続けるんじゃないだろうか、と…
----------------------------------------


ビビりつつ次に見た『最強の二人、宿命の対決』は、ガチンコ対決なのである意味安心して見られます。
というか面白すぎてたまりません!
面白すぎて、多分20回くらい見ちゃいました(見すぎ(笑))
将棋の内容はまったくさっぱり、これっぽっちもわかりませんが、なんだこのドラマチックな世界は!!!
日本で生まれ育って、将棋に触れるチャンスもあったのに
今までこんなに面白い世界がすぐそばにあることを知らずに生きてきたなんて!!!

そんなわけでますます前のめり気味に将棋界(というか羽生さん?)への興味が募る一方となりました。
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