階段下のがらくた部屋

ハリー・ポッターの感想・考察から日々の雑事まで。だったのが色々あって将棋とか。

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第1章 P.7~24  

第1章『The Other Minister』

さて、6巻の幕開けです。
この「the other Minister」っていうのはマグルの首相が魔法大臣(ファッジ)を
かたくなに「もう一人の首相」だと内心思っていることと、
ファッジに代わって就任したRufus Scrimgeourをかけてるんですね(^^)
しかしScrimgeourって、どっかで聞いたことのあるような…肖像画かなんかで誰かいましたっけ。

さて、いきなりBonesさんとVanceさんが殺されたことが発覚。
The Bonesって、一家みんな?それともアメリアさんだけなのでしょうか?(汗)
Vanceはオーダーの一員の人ですよね。

それにしてもマグルの首相が気の毒です(^_^;
”魔法が使えるんだから、何でも出来るだろう”という「いかにもマグル」な意見。
魔法使いにしてみれば「まったくこれだからマグルは…」となると思うんですけど、
でも、脅威を知らされつつ自分じゃなにもできないんですから
マグルの首相の苦し紛れな言い分も仕方がないことだと思います(^_^;

英語の表現では17ページのtouch the wood of his deskが面白かったです。
最初全然意味がわからなかったのですが調べたら
自慢などをした後で復讐の女神のたたりを避けるため、
木(の製品)をこぶしの内側でコツコツ叩きながらおまじないを言う、という背景があるようで。
つまりファッジの失態を内心あざけって優越感を覚えている首相の様子を表してるんですね。
うーん、なるほど。

ちょっとわからなかったのは、23ページの中ほどの
「maybe go easy on the drink」です。
おかしくなってしまった部下を擁護しているのだとは思うのですが。
「酒もほどほどにしたほうが…」じゃ意味がわからないし(汗)
うーん??(^^;
にしても、家でクワックワッわめいてるんでしょうか、ハーバートさん(汗)

ところで出版前に公開されていた一部分の文章の人はこのScrimgeourさんだったのですね。
実働部隊の長がトップに立つというのは、健全な社会には好ましくないような。
うーん、まあ事態が事態だけに仕方ないのか…。
魔法省のトップはどういう方法で決められるんでしょうかね。
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category: ハリー6巻感想

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コメント

わたしもその部分、机をたたくところ、意味が分かりませんでした。
ただ、無意識にたたいたんだろうと思って先にすすみましたが、
意味があったんですね。ありがとうございました。
わからないところは、とばしています。
そういうには、英語圏の人は、すぐわかるんだろうなあ。

URL | ゆみ #X/3WlwQ6
2005/07/21 09:48 | edit

touch wood

”机に触る”の前に”こっそりと(surretitiously)”があったので、
「何故にこっそり机に触る必要が!?」と気になって”touch&wood”で調べてみたら
辞書に載っていました。
knock on woodでも同じ意味だそうで、アルク(下のURLにリンクが張ってあります)にも説明が載ってました。
わからなくても大筋には関係ありませんが、わかると嬉しいですね(^^)
お役に立ててよかったです♪

URL | みどり #-
2005/07/22 22:08 | edit

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