階段下のがらくた部屋

ハリー・ポッターの感想・考察から日々の雑事まで。だったのが色々あって将棋とか。

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第2章 P.25~41  

第2章『Spinner's End』

出版前に明かされていた章タイトルのうちのひとつですね。
タイトルだけだとなんのことだかわかりませんでしたけども…。

ナルシッサとベラトリクス姉妹が言い争いながらどこへ向かっているのかと思ったら、
ままままさかのスネイプの家!!!これはビックリ!
しかもそこにはワームテールが!!
お前そんなところにいたのかーっ!!はぁはぁはぁ…


…落ち着いたところで(笑)
スネイプは意外というか、意外じゃないというか、やっぱりスパイだったんですか。
うーん、でもヴォルさんもわかってて利用してそうですが…。
ベラトリクスに対するスネイプの言い分は裏返すとダンブルドア側にも同じ主張ができるわけで
不安定要素になったようにも思えますが、私はやっぱりスネイプはダンブルドア側なのだと思います。
とはいえ確信もてないんですけど(汗)

今回のヴォルさんはドラコを使ってなにやらやらかすつもりなようで。
ナルシッサは意外というか、普通に子を持つ親なんだなあ、とちょっと同情してしまいました。
一方子供のいないベラトリクスは母親の気持ちがわからないようで。
もし息子がいたら喜んで差し出すって…(汗)

Unbreakable Vowは”指きりげんまん”にホントに魔法がかかっているようなモノでしょうか?
破ることはできるのか、破ったらどうなるのかが気になります。
もし破れないんだったら、裏切らないようにとか、もっと色々使えそうな気がする魔法ですが
あんまり漠然とした縛りには使えないんでしょうかねえ。
そしてUKチャイルド版に描かれている2人の人物が手を堅く握り合って、
その周りに火の縄のようなものが絡み付いている絵は、これ??
でも、あの絵だとどー見ても若い人と老人の2人ですよね。
若い方が万が一ナルシッサだとしても、スネイプの腕があんなにしわくちゃだとは思えませんし。
やはりこれはこの後にもあの魔法が出てくるということでしょうか。

そしてナルシッサとこれを交わしてしまったスネイプの運命やいかに。
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category: ハリー6巻感想

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