階段下のがらくた部屋

ハリー・ポッターの感想・考察から日々の雑事まで。だったのが色々あって将棋とか。

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第3章 P.42~58  

第3章『Will and Won't』

ハリー!やっと出てきた!!会いたかったよ~!!!(>_<)
…と思ったら寝てやんの(笑)
そして新聞記事などが続く……

魔法省の防犯指針の4項目目…
これって、ポリジュース対策で近しい人とは合言葉を決めておけってことなんでしょうけど
ポリジュースじゃなくてImperius Curseだったら意味ないですよね…(^_^;

3項目目のSide-Along-Apparitionは、姿現しの二人乗りってとこでしょうか?
何人くらいまで同伴できるんでしょうか。魔法の能力によるのかな…。
なにせ姿現しは一歩間違えるとSprinchしちゃいますしね(^_^;

7項目目のInferiて何でしょうね。

ダンブルドアからハリーへの手紙って、もしかして初めてじゃないですか?
しかも直々に迎えに来るとのこと。
去年とは随分待遇が違いますねえ。
まあ、状況が違えば待遇も違うのも当然ではあるのですが。
しかしまさかダーズリー家にダンブルドアが来るとは…。

一方ハリーもハリーで、ダーズリー一家にダンブルドアが来ることを言うのを忘れてて
荷物を手に持ったまま「やばっ!」ってなってるのに笑いました(笑)

ダンブルドアはやっぱり安心感を与えてくれますねえ。
口調と言い態度と言い、気品と威厳がただよってて素敵です。
そして言いにくいようなこともさらっと言っちゃうし(笑)
なによりバーノンおじさんを完全無視なのには笑いました(笑)

ハリーが名実共にしもべを得た(ドビーはハリーのしもべってワケじゃないですし)わけですが、
ホグワーツに就職した彼がいったいどういう行動に出るのか、気になりますね(^^;
ホグワーツに行けばドラコとも接触できちゃうわけですし。
その辺命令を出しておかないとまずいんじゃ?
あれ、そういえばあの「Shut up!」って、
もうしゃべっていいよって言って上げないと、ずっと黙ったまま?(笑)

ペチュニアおばさんは…表面上はどうあれ、ハリーの身を一応案じているようですね…
じゃなきゃ、再来年にならなきゃ18歳にならない、なんて言わないでしょうし…。

ところで来年の夏も17歳の誕生日の前まではダーズリー家にいる、ということは
7月中にはダーズリー家を出られるんですね。おおー。
しかし17歳になったあとは、ハリーの身を守る術の効力がなくなっちゃうなんて。
まあ、物語は7巻までなので、7巻で全てに決着が着くのがわかってるからいいですけど
ダンブルドアは17歳以降のハリーの身の安全はどう考えてるんでしょう?
ホグワーツやオーダーの本部に身を置けば大丈夫??

ところでこの章のタイトル、訳しにくい類になりますよね。
訳すとしたら…『意思と拒否』とか、もしくは『遺志と拒否』とか?
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category: ハリー6巻感想

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