階段下のがらくた部屋

ハリー・ポッターの感想・考察から日々の雑事まで。だったのが色々あって将棋とか。

第6章 P.103~123  

第6章『Doraco's Detour』

カルカロフ!そういえばいましたね、忘れてました…(爆)
北に逃げていたそうですが、何故外国(自国に帰るなど)とか、
もしくは魔法省にかくまってもらうとかしなかったんでしょうね。

フォーテスキュー氏はハリーが3年生になる夏休みに
魔女狩りについてのレポートで手伝ってくれた人ですよね。
ハリーにとても親切にしてくれた人なのに…。
魔女狩りに詳しかったことを見ても、そういった差別に対して
一家言もつようなところが問題だったのでしょうか?
でも、その場で殺さないで連れて行ったのは何故?

そしてオリバンダーさんも…こちらは自ら姿を隠したのか、
それともさらわれたのかわかりませんが。
長期戦になった場合は確かに敵方に捕らえられると困る人ですね。

ハリーはクィディッチキャプテンに。これは当然の結果ですね(^^)
まあ、去年は1回しか試合に出ていませんけども。
監督生と同じ待遇を受けられるそうですけど、
マートルが覗きに来るあのお風呂をホントにハリーは使うんでしょうか(笑)

ダイアゴン横丁というか漏れ鍋はCharring Crooss Roadにあることが発覚。
トラファルガースクウェアからトッテナムコート駅へ北上する通りですね。
ちなみに映画の撮影で漏れ鍋がある場所として使われたのはこちらのLeadenhall
Charring Crossとは2キロほどの距離でしょうか。

(主にハリーの)安全のために魔法省から車を借りられたとのことですが、
魔法省ももうダンブルドア支持なわけですし、フルーパウダーのほうが良かったんじゃ…?
あれは途中でさらわれる危険でもあるんでしょうか??

せっかく護衛のためにハグリッドまで来たのに、二手に分かれて買い物って、何の意味が…。
ここであえてハリーを本屋へ行かさないのは、もしかして魔法薬が履修できる伏線?!
ハリーは興味ないから買う本のリストに目を通さなかっただけで、実は魔法薬の本が書かれてたりして…。

そして5年前と同じくマダムマルキンの店で。
しかしハリー、ナルシッサに向かって、言いますねぇ(^^;
まあ、ナルシッサもその分腹黒いこと言い返しますけども。
「I expect Potter will be united~」なんて、2章で少しでも彼女に同情したのを撤回したいです(-_-)
ところでなんでまだドレスローブが必要なんでしょうか。
またパーティでも??

にしても、双子の店!素晴らしい!!(笑)
U-NO-POO!!(爆笑)
魔法省の警告ポスターをちゃかしてるそのセンスに脱帽です。

”Reusable Hangman”
繰り返し遊べるハングマン(首吊り男)!黒っ!!(笑)
こんなので子供を遊ばせて、いいのか…(^^;

”Patented Daydream Charms”
これって、売ってるんですよねえ。
魔法って、売れるもんなんですか??
一度覚えれば何度でも使えるでしょうし、他の人にも教えたりできちゃいそうですけど…
パソコンのソフトみたいに…(汗)
そこはやっぱ、不正コピー禁止みたいなガードがあるんでしょうかねえ。
しかし、いいなあ、これ!
自分の好きな夢が見られるんでしょうか??そうだったらすごい!

”Darkness Powder”も”Decoy Detonators”も実戦で役に立ちそうですねえ。
ハリーは何も言わずにもらっとくべきでしょう。
”Pimple Vanisher”、是非欲しいですなあ~。
ハーマイオニーがマリエッタにかけた呪いにも効いたりするんでしょうか?

そこでドラコ登場。
いくら怪しいからって、こんだけ警戒してる中でドラコを追うなんて
止めないのかハーマイオニー(^_^;
止めないどころか自分からボージン&バークスに入って行っちゃいますし…(しかも失敗)

でもドラコの行動はあからさまに怪しいですね。
要点は3つ。
・直し方を知りたいけど、持ち出せない物。
・ボージンに見せた何か。
・他の人に売るなと言った物(これも修理必要?)。

しかしハリー、ダンブルドアに「it would be poor repayment~」って言われたのに
全然身になってませんな(^_^;
スポンサーサイト

category: ハリー6巻感想

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret