階段下のがらくた部屋

ハリー・ポッターの感想・考察から日々の雑事まで。だったのが色々あって将棋とか。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

第7章 P.124~147  

第7章『The Slug Club』

このご時世に母親の監視を振り切って一人でボージンの店に行って
絶対誰にも言うな、と脅しをかけるマルフォイの様子に
あまり関心がないロンとハーマイオニー…。
うーん、ま、確かに詳しくわからない状況でこれ以上あれこれ考えても無駄ではありますが
あまりの危機感の無さにちょっと拍子抜け。特にハーマイオニー。
いつものように誰かに伝えたほうがいい、とかなんとか言わないんでしょうか。

マルフォイがボージンに見せていた何か、そうか、ダークマーク!
なるほど、確かにそれなら合点がいきます。
しかし単にルシウス・マルフォイの息子というだけで、取り立てて取り得も見当たらない(汗)し
未成年のマルフォイをヴォルさんが本当に利用しようとするのかどうか…うーん。
正直なところ、「お前に任せる」と言ってその気にさせておいて、チョロチョロ動かせて
ハリーへの目くらまし程度にしか利用価値がなさそうな…(ドラコファンの方、すみません(汗))。
まさかダンブルドアはだませないでしょうけど、ハリーには十分効果ありそうです。
もしそうだとすると今のハリーはまんまと引っかかっちゃってるワケですが。はてさて。

あれ、そういえばドラコが本当にダークマークを左手に持ってるんだったら
お風呂などで困るんじゃ??
他の監督生とかと一緒にならなければ大丈夫でしょうか?
でも、授業とかでも腕をまくる機会なんてしょっちゅうありそうですけど…。
普段は隠しておく術はないんでしょうか。

汽車に乗って、ぼーっとする女の子たち(笑)に囲まれつつ、孤独なハリー。
ジニーも構ってくれなくて、ちょっとショックを受けてます(笑)
にしてもコンパートメントに乗り込んできた4年生の女の子は失礼なヤツですね!
謝りもしませんよ、まったく。

預言についてハリーがああいう風に考えるのは無理ないと思うんですが
私は現在の状態は、なんていうか、なるべくしてなった…のじゃないかと。
仮にヴォルさんがネビルを攻撃してたとしたら、ネビルは殺されて
次にハリーのほうへやってくるんじゃないでしょうか。
というかあの預言の一部をヴォルさんが知った時点で狙われるのはハリーだったんだと思いますし…。
何故リリーとハリーにだけ特殊な守りの魔法の効果が現れたのか、という点についても
そもそもああいう預言が先になければ、年端の行かない子供を直接狙う、という状態には
ならないからなんじゃないかと今回思いました。
子供が殺されるとしても、それはむしろ親の後になるでしょう。
直接ターゲットにされうる年齢ならば、もうそれだけ親とも離れているでしょうし
それにそもそも一人の時を狙うでしょうし、
リリーとハリーのような状態は生じにくいかな、と。

で、Slug Club…私、4章でSlughornをかばうようなこと書いたんですけど
ちょっと撤回したくなってきました(爆)
いや、悪い人ではないと思うんですよ?悪い人じゃないです。うん。
でも、好きにはなれないかな、と(苦笑)
うーん。Slughorn本人も言ってましたが、やっぱ教師はこういうことしちゃいけませんよ(^_^;

さてドラコ。
具体的なことには直接言及していないとはいえ、
こんな汽車の中でペラペラしゃべっちゃうなんて随分無用心。
やっぱりドラコになにか重要なことを任せるなんて、無茶だと思うんですけどねぇ…(^^;

しかしハリー…狭いコンパートメントの中に自分も身を潜めるなんてっ!
少しは後先考えて行動してください(^_^;
案の定見つかっちゃうし!!(>_<)
そもそも、双子の店でExtendable Earももらっておくべきでしたね。
あれがあれば良かったのに…。
父親の分、と顔面踏みつけられて透明マントをかぶせられちゃいましたが
むしろこれだけで済んでよかったですよ…。
とはいえこのままロンドンへ逆戻り!?(^^;
スポンサーサイト

category: ハリー6巻感想

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。