階段下のがらくた部屋

ハリー・ポッターの感想・考察から日々の雑事まで。だったのが色々あって将棋とか。

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第8章 P.148~162  

第8章『Snape Victorious』

ロンドン逆戻りだけは避けたいと、必死に呼び寄せ呪文を頭の中で唱えますが、失敗。
いや、確かにダンブルドアは無言でも魔法使いますけど、
杖も手にないんじゃ無理でしょう(^^;
5巻でディメンターに襲われてルーモスした時は、すぐそばに杖があって呪文唱えてましたし。
今回みたいに呪文も杖もないんじゃ、
それこそ命に関わるようなことでもなければ無理なんじゃないでしょうか(^_^;

まあ無事トンクスが助けてくれましたが、相変わらず様子が変です。
なにしろ一番不審に思うのは、トンクスなのに手際がいい!(爆)
何かおかしいですよねえ。
動揺のために姿を変えられなくなっちゃったんなら、
他の呪文も失敗しておかしくないはず。
ただでさえドジだったんですし…

しかも、パトローナスが以前と違う!!
確かパトローナスは自分の意思じゃなく、
生まれ持っている性質のようなものが作用して形が決まるんですよね。
それが後天的な原因で変化することがあるんでしょうか。
そういうことが可能だとしても、パトローナスが違うということは
全くの別人という可能性もなきにしもあらず。
しかしダンブルドアがこれに気づかないわけはないですね。

パトローナスを連絡手段として使う方法はダンブルドアが考えたとはいえ
ワームテールはともかくスネイプがヴォルさん側に教えることも出来るでしょうし…
普通なら知ったところでデスイーター同士の連絡手段として利用できても
オーダー側の連絡を阻止したり妨害したりはできないので
問題ないわけですが、何かの原因で後天的にパトローナスが変化するなんてことがあると
その機に乗じてなり代わる、なんてことも…。
うーん、でもなんだかトンクスはミスリードな気がします(^_^;

昨日から自分の右腕がどういうわけだか痛かったので
ふとしたことでダンブルドアの右腕のことに思い至りました。
ハーマイオニーによると治療が効かない呪いや毒があるそうですが、
もしかして、あのUnbreakable Vowをやぶるとダンブルドアみたいな腕になったりして!と。
炎の縄状のものは腕に巻きついていましたし、もしや。
仮にそうだとすると、ダンブルドアは一体誰とどんな約束を交わして
そして何故破ったのか、ということに…うーん。

さて8章で一番ビックリの場面。
Slughornは魔法薬に、そしてスネイプが闇の~に就任!!
ええええ~っ!!
Slughornがスネイプの先生でもあった…ってことから
スネイプとの関わりで何かあるだろうとは思ってましたけど
まさかそう来るとは!!
そうか…Slughornは魔法薬専攻だったんですね…
それなら教え子のスネイプがその場所を明け渡して代わりに空いている席に着く、という道理も成り立ちます。
そしてもしやこれはハリーに魔法薬を続けさせるためのダンブルドアの策略!?!?

んで、魔法生物飼育学はあっさり辞めてしまった3人。
義理とかっていう概念は全くありません(笑)
ま、もし私もその立場だったとして、迷わず辞めるでしょうけどね(笑)
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category: ハリー6巻感想

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