階段下のがらくた部屋

ハリー・ポッターの感想・考察から日々の雑事まで。だったのが色々あって将棋とか。

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第10章 P.183~204  

第10章『The House of Gaunt』

トレローニー先生の占い…不吉な…(^^;
しかも彼女が「ありえない」とか言ってるから余計に…(苦笑)

ダンブルドアが5巻の終わりで「全てを話そう」と言ったとき、
私はあれで本当に全てだと思わなくって
6巻7巻で追加されていくんだろうなあと思ってたんですけど、
”ダンブルドアが知っている(た)事実”は本当にあれで全部で
しかも6巻の前半でその話になるとはかなり意外でした。

しかし、そんな重要な話題に触れていこうというのに
ダンブルドアが必要以上(?)に淡々としているように見えるのは、
なるべくハリーに対して客観的に接しようとしているのでしょうか?
ダンブルドアの個人的な心情としてはもちろん心からハリーの生存を願っているでしょうが、
ダンブルドアの”立場”として、それ以上に願わなければならないのは
ハリーの勝利=ヴォルさんの(完全な)失脚でしょうから…
そしてそれはつまり、ハリーの生存とはイコールではないわけで。
だからこの、gess-workが”ハリー個人のため”になるかどうかは
正直なところ未知数なんじゃないかと………。

でペンシーブ内。の前に、魔法界では死んでも記憶が残せるなんて、すごいなあ…。

オグデンさんの記憶の中のGaunt家はすさまじいですね(汗)
なんていうか、大いに間違った自尊心の塊、みたいな。
うーん、いやしかし、この”事実”には驚愕、というのが素直に本音ですね。
またもやローリングさんにまんまとしてやられてました。
言われてみれば確かにヴォルさんは孤児院で育ったのだから
ヴォルさん(トム・リドルの残存思念)が語った父親・母親像は
至極一方的で偏見に満ちたものであるのは当然なんですよね。
うーむ、しかし…そうなるとヴォルさんが父親に抱く憎しみというのは
そもそも根本から間違っているってことで…。
というか女のほうから無理矢理って、魔女って恐ろしい…(^_^;

ダンブルドアの右手についてはまたもやおあずけ。
右手のことをハリーが訊ねてはぐらかされたのは、これで何度目??
ここまで引き伸ばすとなると、これは今回の話の芯に相当関係していると見ていいでしょうねえ。
気になる気になる。
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category: ハリー6巻感想

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