階段下のがらくた部屋

ハリー・ポッターの感想・考察から日々の雑事まで。だったのが色々あって将棋とか。

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第11章 P.205~222  

第11章『Hermione's Helping Hand』

借りモノの教科書にあるPrinceの書き込みのおかげで
魔法薬の授業で相当オイシイ思いをしているハリーなんですが
いつまで借りたままでいるのか、自分の本を手に入れたらどうするつもりなのか
気になってたら…そうきましたか(笑)さすがハリー(笑)
Reparoの呪文は壊れた物を元の状態に戻せるだけじゃないんですね。
これって相当いろんなことに応用できそうな気が。

魔法薬学の教科書は9ガリオン。
ガリオンの相場がどう変動しているのかわかりませんが
大体9000円ほど。本としてはかなり高価ですね!
(私の)大学の教科書だってこんなに高くありませんでしたよ。

ハグリッドは3人が3人とも魔法生物飼育学を受講しないとわかって相当ショックだったでしょうね(^^;
でも、これは仕方ないですよねえ…。
とはいえ、ハグリッドは6年生がどれだけ忙しいのかを体験していないので
理解するのも難しいのかも?

クィディッチのトライアウトで大勢の人がエントリーした事に関して
ハーマイオニーに「人気なのはクィディッチじゃなくてハリー」と言われて
急に暑くなるハリーとやきもちを焼いているロン。ロンはお笑い担当ですか(笑)
ロンも昨年のクィディッチ杯獲得に貢献したわけですし、
魔法省でも戦いましたし(戦力としてはかなり微妙でしたが…(汗))、
監督生ですし、もうちょっと注目されてもよさそうではあるので
まあ、確かに彼の不満もわからないわけではないですね(^_^;

にしても、ハリーの右手の「I must not tell lies」、消えずに残っちゃってるんですね!!
アンブリッジめ……!!(怒)

そしてビックリニュースはスタンの逮捕に、ハンナ・アボットの母親死亡、
そしてエロイーズ・ミジョンが実家に戻り、パチル姉妹も親から帰って来いと言われている、と。
うーん、ダンブルドアが不在だったとしても、実家に戻るよりはホグワーツのほうが安全ですよねえ…。
親としては手元に置いておかないと不安なのでしょうか?
確かにホグワーツにいてもセドリックのように殺される危険性もありますが…。

そういえば、魔法界全体がヴォルデモートの復活を知ったからって
ハリーがやたらモテモテ(笑)なのは、妙に腑に落ちません。
だってダンブルドアやハリーの主張が正しいとわかったってことは、
つまりセドリックがヴォルさん(ワームテールですが)によって殺されたってことも
本当のことだと知ったというわけで。
セドリックは(もちろんハリーに責任はありませんが)
ハリーと関わったことで殺されてしまったんじゃないですか。
なんていうか、ハリーがロンやハーマイオニーに預言のことを話したときに思っていたように
ハリーを遠ざけるような人たちがいても自然なんじゃないかと…
”Chosen One”だからってやたらとチヤホヤするのは、
あまりにオマヌケな感じがするといいますか…(汗)

キャプテンとしてのハリーの初仕事、トライアウトのくだりは笑いました(笑)
集まったのはグリフィンドール生だけでも40人以上!!多すぎ!(笑)
何故か他の寮の生徒までいるし…(^^;
そしてグッジョブ、ハーマイオニー(笑)

ハグリッド訪問のハリーの黒っぷり、いいですねえ。大好きです(笑)
ところで、バックビ…ウィザーウィングスにハリーが言った
「Missing him?」て………シリウスのことでしょうか………。
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category: ハリー6巻感想

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