階段下のがらくた部屋

ハリー・ポッターの感想・考察から日々の雑事まで。だったのが色々あって将棋とか。

第12章 P.223~241  

第12章『Silver and Opals』

Princeが生み出した呪文は
・足の指の爪を異常な速さで伸ばす呪文(犠牲者→クラッブ)
・舌を上あごにくっつける呪文(犠牲者→フィルチ)
・周りの人に話を聞かれないようにできるMuffuliate。
いたずら心があふれてます(笑)

Levicorpusの呪文の部分は、もう笑い転げました(笑)
前にMobilicorpusって呪文がありましたし、”Levi”は浮かせるって意味でしょうから
浮かせて運ぶ呪文かな?とは思いましたけど…(笑)
にしてもハリー!解き方も調べないうちに効果のわからない呪文を試すなんて、
ハーマイオニーじゃないけど無謀すぎ!!(^^;

ところでPrinceが記した(N-vbl)の部分、これって魔法によって
呪文なしで使えるモノとそうでないもの…もしくは
呪文なしじゃないと効果がないものがあるってことでしょうか??
どんな魔法でもその人の能力によって呪文なしで使えるんだったら
わざわざ(N-vbl)って書く必要、ないですよね…。

ウィーズリー家がBlood traitorだっていうのは5巻でも書かれてたことですけど
具体的にどういうことなんだか、いまいちわかりません。
だって、ウィーズリーおじさんがマグルびいきだっていう理由だけなら
家族(一族)中が烙印押されるっていうのは納得いきませんし
かといって他に理由もみあたりませんし…
なにかまだ読者に秘密にされてるウィーズリー家のBlood traitorたる由縁がありそうです。

場所は変わってハリー久々のホグズミード村訪問。
実に、あの2月14日以来…!!
その久々のホグズミードも全然楽しくありません。
マンダンガスに対してまたまた黒さを遺憾なく発揮したあとは
ジニーとディーンがあの喫茶店にいることを想像してイライラ。
…熱々カップルはあの店に行かなくてはならないきまりでもあるんでしょうか?(笑)
私個人的にはあんなピンク色に染まったカップルだらけの店、絶対イヤです…(^^;
にしてもまだハリーは自分の気持ちにきづかないんでしょうか?(汗)

そしてケイティのネックレス事件。
これって何人ものマグルの命を奪ったっていう、呪いのネックレスですよね。
触るだけでものすごい効き目です…(汗)だ、大丈夫なんでしょうか、ケイティ(汗)
でも、吹雪の中で手袋もしてたでしょうし、なんで袋がやぶれた瞬間に呪いが発動してしまったんでしょう?
紙の袋やマフラーで包めば大丈夫なんだったら、手袋してれば問題ないような…。
というかハリーも手袋してるんだから、マフラーで包まなくてもいいような。

誰がネックレスをケイティに渡したのか、については私はドラコじゃないと思いますねえ~。
触っただけで呪われるネックレスに修理は必要ないでしょうし、
ハーマイオニーが言うように、ドラコが欲していた物は
大きいか、音がするかなどの人目を引くような物だと私も思いますし。
むしろ怪しいのは、私がミスリードかと思ってたトンクスなんじゃないでしょうか?(汗)
ネックレス事件の前にトンクスは
ハリーがマンダンガスの件で騒ぐのを制してさっさと三本の箒に追いやってます。
うーん、怪しい…でも、怪しいだけにミスリードじゃないかとも思えるし…。

結局誰がネックレスの標的だったのか…については…
ハーマイオニーがボージンの店でしくじったことで
ハリーたちに疑いを持たれているっていうのはドラコに伝わってると思います。
なので、ドラコが目論んでたのはコレなんだよ、と
ハリーたちをミスリードするのが、このネックレスの目的だったんじゃないかな、と思います。
ハーマイオニーがあのネックレスを見て訊ねてるわけですし。
むむ…。
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category: ハリー6巻感想

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